Horizon Client でデスクトップを開いていなくても、リモート デスクトップのオペレーティング システムからログオフできます。

リモート デスクトップに現在接続してログインしている場合、Windows の [スタート] メニューを使用してログオフできます。Windows からログオフした後、デスクトップが切断されます。

注: : リモート デスクトップで開いている未保存ファイルは、ログオフ操作中に閉じられます。

前提条件

  • Active Directory ユーザー名とパスワード、RSA SecurID ユーザー名とパスコード、RADIUS 認証ユーザー名とパスコードなどのログインに必要な認証情報を取得します。
  • 1 度もログインしたことがない場合は、リモート デスクトップまたはアプリケーションに接続する で手順について理解しておきます。

手順

  1. サーバに接続します。
    オプション 説明
    Horizon Client 3.0 [最近使用した接続] 画面で、右上隅の [クラウド] アイコンをタップし、サーバ名をタップします。
    Horizon Client 3.1 以降 [サーバ] タブで、サーバのショートカットをタップします。
  2. 入力のダイアログが表示されたら、RSA のユーザー名とパスコード、Active Directory のユーザー名とパスワードのいずれかまたは両方を入力します。
  3. コンテキスト メニューが表示されるまで、デスクトップ名をタッチして押したままにします。
    Horizon Client 3.1 以降の場合、この手順は [すべて] または [お気に入り] タブのいずれかから実行できます。
  4. コンテキスト メニューで [ログオフ] をタップします。

次のタスク

画面右上隅の Android Back(Android 戻る)ボタンまたは [切断] アイコンをタップして、[ログアウト] をタップし、サーバから切断します。