Horizon Client 4.0 以降では、VMware Blast 表示プロトコルを使用するリモート デスクトップとアプリケーションのセッションのデコードとネットワーク プロトコルのオプションを構成できます。

前提条件

Horizon Client 4.0 以降であることを確認します。VMware Blast は、以前の Horizon Client バージョンではサポートされていません。また、この機能には、Horizon Agent 7.0 以降が必要です。

手順

  1. Horizon Client 画面の右上隅にある [設定](歯車)アイコンをタップし、[一般設定] をタップします。
  2. デコードとネットワークプロトコルのオプションを構成します。
    オプション 説明
    H.264 H.264 デコードを Horizon Client で許可するには、このオプションを選択します。このオプションが選択されると(デフォルト設定)、エージェントが H.264 ソフトウェア エンコードをサポートしている場合に、Horizon Client は H.264 デコードを使用します。エージェントが H.264 ソフトウェア エンコードをサポートしていない場合、Horizon Client は JPG/PNG デコードを使用します。

    JPG/PNG デコードを常に使用するには、このオプションを選択解除します。

    UDP UDP ネットワークを Horizon Client で許可するには、このオプションを選択します。このオプションが選択されると(デフォルト設定)、UDP 接続を使用できる場合に、Horizon Client は UDP ネットワークを使用します。UDP ネットワークがブロックされている場合、Horizon Client は TCP ネットワークを使用します。

    TCP ネットワークを常に使用するには、このオプションを選択解除します。

    注: : Horizon リモート デスクトップでは、UDP はデフォルトで無効になります。UDP が動作するようにするには、デスクトップ、クライアント、および Blast Secure Gateway (BSG) で有効にする必要があります。

結果

変更内容は、ユーザーが次にリモート デスクトップまたはアプリケーションに接続するか、VMware Blast 表示プロトコルを選択したときに有効になります。変更内容は、既存の VMware Blast セッションには影響しません。