リモート デスクトップをリセットすると、デスクトップがシャットダウンおよび再起動されます。リモート アプリケーションをリセットすると、そのアプリケーションが終了します。デスクトップのオペレーティング システムまたはアプリケーションが応答しなくなった場合、デスクトップまたはアプリケーションのリセットが必要になる場合があります。

リモート デスクトップをリセットする操作は、物理的な PC を強制的に再起動するためにその PC の [リセット] ボタンを押す操作に相当します。リモート デスクトップで開いているすべてのファイルが、保存されずに閉じられることになります。

リモート アプリケーションを 1 つリセットすると、すべてのリモート アプリケーションが終了し、すべてのリモート アプリケーションのセッションがログオフされます。リモート アプリケーションで保存されていない変更は失われる可能性があります。

注: : View 管理者は、特定タイプのデスクトップでのリセット機能を無効にできます。詳細については、『 View管理ガイド』を参照してください。

前提条件

  • ユーザー名とパスワード、RSA SecurID ユーザー名とパスコード、RADIUS 認証ユーザー名とパスコード、スマート カード個人識別番号(PIN)などのログインに必要な認証情報を取得します。

手順

  1. サーバに接続します。
    オプション 説明
    Horizon Client 3.0 [最近使用した接続] 画面で、右上隅の [クラウド] アイコンをタップし、サーバ名をタップします。
    Horizon Client 3.1 以降 [サーバ] タブで、サーバのショートカットをタップします。
  2. 入力のダイアログが表示されたら、RSA のユーザー名とパスコード、Active Directory のユーザー名とパスワードのいずれかまたは両方を入力します。
  3. コンテキスト メニューが表示されるまで、デスクトップ名またはアプリケーション名をタッチして押したままにします。
    Horizon Client 3.1 以降の場合、この手順は [すべて] または [お気に入り] タブのいずれかから実行できます。
  4. コンテキスト メニューで [リセット] をタップします。
    [リセット] は、デスクトップまたはアプリケーションがリセットを実行できるステータスにある場合にのみ使用できます。