Horizon Client とその他のアプリケーションは、リモート デスクトップやアプリケーションから切断されることなく切り替えることができます。

WiFi ネットワークでは、デフォルトで Horizon Client がバックグラウンドで無期限に稼動します。3G ネットワークでは、別のアプリケーションに切り替えたときに Horizon Client はデータ転送をサスペンドします。Horizon Client に戻すとデータ転送は再開します。

アプリケーションがバックグラウンドで稼動し、リモート デスクトップに接続しているときは、Horizon Client アイコンがステータスバーに表示されます。Horizon Client に戻すには、ステータス バー内のアイコンをタップします。

Android デバイス アプリケーションとリモート デスクトップ間または 2 つのリモート デスクトップ間で、プレーン テキストをコピーおよび貼り付けすることができます。フォーマット情報はコピーされません。

  • Android デバイスのクリップボードにコピーしたテキストは、リモート デスクトップにログインしたときに、リモート デスクトップのクリップボードに自動的にコピーされます。
  • リモート デスクトップにログインしている場合、リモート デスクトップのクリップボードにコピーしたテキストは、[ホーム] ボタンを押すか、またはバックグラウンドに切り替えたときに、Android デバイスのクリップボードにコピーされます。

デフォルトでは、Android デバイス アプリケーションとリモート アプリケーション間でプレーン テキストをコピーおよび貼り付けできます。クリップボードには、コピー アンド ペースト操作のために最大 64000 文字を保存できます。

リモート アプリケーションと Android デバイス アプリケーション間でプレーン テキストをコピーできるようにするには、リモート アプリケーション プールをホストする RDS ホスト上の [クリップボード リダイレクトの構成] という PCoIP または VMware Blast グループ ポリシー設定を変更する必要があります。

PCoIP および VMware Blast グループ ポリシー設定の構成については、『View でのデスクトップ プールとアプリケーション プールの設定』ドキュメントを参照してください。