外部ディスプレイを Horizon Client で使用でき、画面解像度を変更できます。

デバイスを外部ディスプレイまたはプロジェクタに接続する場合、Horizon Client は一定の最大画面解像度に対応しています。デバイスで使用する画面解像度を変更すれば、より大きな画面解像度のスクロールも可能になります。

リモート デスクトップの画面解像度の拡張

デフォルトでは、Windows デスクトップ全体がデバイス内に収まり、デスクトップ アイコンとタスク バー アイコンが一定のサイズになるように、ディスプレイの解像度が設定されています。デフォルト設定をより高解像度に変更した場合、デスクトップはこれまでどおりデバイス内に収まりますが、デスクトップ アイコンとタスク バー アイコンはより小さくなります。

指でつまむようにして広げることで、デスクトップを拡大してデバイスよりも大きくすることができます。タップしてドラッグすれば、デスクトップの端にアクセスすることができます。

ディスプレイの解像度設定の変更

[解像度] 設定を使用すれば、ディスプレイの解像度をより大きな値に設定できます。リモート デスクトップまたはアプリケーションを全画面表示モードで使用している場合は、Horizon Client ツール ラジアル メニュー アイコンをタップし、歯車のアイコン、[ディスプレイ][解像度] の順にタップします。全画面表示モードを使用していない場合、[設定]Horizon Client ツールバーの右上隅のメニューにあります。リモート デスクトップまたはアプリケーションに接続していない場合は、Horizon Client 画面の右上隅にある歯車のアイコンをタップします。

プロジェクタの使用

[解像度] 設定を使用して、プロジェクタにより高い解像度を設定できます。

[プレゼンテーション モード] 設定を使用すると、プロジェクタまたは接続したモニタにリモート デスクトップを表示しながらキーボードと拡張オンスクリーン タッチパッドをデバイスに表示できます。デバイスを外部モニタに接続しているときには、拡張タッチパッドとキーボードが表示されます。デバイスは、外部ディスプレイで指定された最大解像度を検出します。プレゼンテーション モード機能は、Android 4.2 以降をご使用の場合にのみサポートされます。

[プレゼンテーション モード] 設定をオフにすることで、プロジェクタ、または Unity Touch サイドバーなどの接続したモニタのデバイス ディスプレイ全体を複製できます。リモート デスクトップに接続されていて、[プレゼンテーション モード] 設定が有効である場合は、[完了] をクリックすると複製モードに切り替わります。

[起動したままにする] 設定を使用することで、プレゼンテーション モード中に非アクティブな時間の経過後にディスプレイがオフにならないようにできます。

リモート デスクトップまたはアプリケーションを全画面表示モードで使用している場合、[プレゼンテーション モード] 設定および [起動したままにする] 設定を構成するには、Horizon Client ツール ラジアル メニュー アイコンをタップした後、歯車のアイコン、[ディスプレイ] の順にタップします。全画面表示モードを使用していない場合、[設定]Horizon Client ツールバーの右上隅のメニューにあります。リモート デスクトップまたはアプリケーションに接続していない場合は、Horizon Client 画面の右上隅にある歯車のアイコンをタップします。

[プレゼンテーション モード] 設定を使用するときは Bluetooth マウスなどの外部マウスを使用しないでください。代わりに、Android デバイスの大きなオンスクリーン タッチパッドを使用してください。マウスを使用する場合は、マウス ポイントを画面の下または右側に移動できない場合があり、画面の上に移動すると、リモート デスクトップの上でなく大きなオンスクリーン タッチパッドに表示される一部のファンクション キーと競合する場合があります。