一部の機能は、Horizon Client のタイプによってサポートされる場合とされない場合があります。

表 1. Windows デスクトップで Horizon Client for Android をサポートされる機能
機能 Windows 10 デスクトップ Windows 8.x デスクトップ Windows 7 デスクトップ Windows Vista デスクトップ Windows XP デスクトップ Windows Server 2008/2012 R2 または Windows Server 2016 デスクトップ
RSA SecurID または RADIUS X X X 制限あり 制限あり X
シングル サインオン X X X 制限あり 制限あり X
RDP 表示プロトコル
PCoIP 表示プロトコル X X X 制限あり 制限あり X
VMware Blast 表示プロトコル X X X X
USB リダイレクト
クライアント ドライブ リダイレクト X X X X
リアルタイム オーディオビデオ(オーディオ入力のみ) X X X X
Wyse MMR
Windows 7 MMR
仮想印刷
ロケーション ベースの印刷 X X X 制限あり 制限あり X
スマート カード X X X 制限あり 制限あり X
複数のモニター

Windows 10 デスクトップには、View Agent 6.2 以降、または Horizon Agent 7.0 以降が必要です。Windows Server 2012 R2 デスクトップには、View Agent 6.1 以降、または Horizon Agent 7.0 以降が必要です。Windows Server 2016 デスクトップでは、Horizon Agent 7.0.2 以降が必要です。

重要: : View Agent 6.1 以降および Horizon Agent 7.0 以降のリリースでは、Windows XP および Windows Vista デスクトップはサポートされていません。これらのゲスト OS をサポートしている最後の View リリースは View Agent 6.0.2 です。Windows XP および Vista に関して Microsoft と拡張サポート契約を行っているお客様、およびこれらのゲスト OS システムに関して VMware と拡張サポート契約を行っているお客様は、接続サーバ 6.1 を使用して Windows XP および Vista デスクトップの View Agent 6.0.2 バージョンをデプロイできます。

上記の機能の詳細については、『View プランニング ガイド』を参照してください。

RDS ホストで公開されたデスクトップの機能サポート

RDS ホストは、Windows リモート デスクトップ サービスと View Agent または Horizon Agent がインストールされたサーバ コンピュータです。RDS ホスト上のデスクトップ セッションは複数のユーザーによる同時利用が可能です。RDS ホストには物理マシンまたは仮想マシンのいずれかを使用できます。

注: : 次の表には、サポートされている機能のみが記載されています。View Agent の最小バージョンを指定するテキストがある場合、「以降」というテキストは、 Horizon Agent 7.0.x 以降を含むことを示します。
表 2. View Agent 6.0.x 以降、または Horizon Agent 7.0.x 以降がインストールされた RDS ホストでサポートされている機能
機能 Windows Server 2008 R2 RDS ホスト Windows Server 2012 RDS ホスト Windows Server 2016 RDS ホスト
RSA SecurID または RADIUS X X Horizon Agent 7.0.2 以降
スマート カード View Agent 6.1 以降 View Agent 6.1 以降 Horizon Agent 7.0.2 以降
シングル サインオン X X Horizon Agent 7.0.2 以降
RDP 表示プロトコル(デスクトップ クライアントの場合) X X Horizon Agent 7.0.2 以降
PCoIP 表示プロトコル X X Horizon Agent 7.0.2 以降
VMware Blast 表示プロトコル Horizon Agent 7.0 以降 Horizon Agent 7.0 以降 Horizon Agent 7.0.2 以降
HTML Access View Agent 6.0.2 以降(仮想マシンのみ) View Agent 6.0.2 以降(仮想マシンのみ) Horizon Agent 7.0.2 以降
クライアント ドライブ リダイレクト View Agent 6.1.1 以降 View Agent 6.1.1 以降 Horizon Agent 7.0.2 以降
仮想印刷(デスクトップ クライアントの場合) View Agent 6.0.1 以降(仮想マシンのみ) View Agent 6.0.1 以降(仮想マシンのみ) Horizon Agent 7.0.2 以降(仮想マシンのみ)
ロケーション ベースの印刷 View Agent 6.0.1 以降(仮想マシンのみ) View Agent 6.0.1 以降(仮想マシンのみ) Horizon Agent 7.0.2 以降(仮想マシンのみ)
複数のモニター(デスクトップ クライアントの場合) X X Horizon Agent 7.0.2 以降
Unity Touch(モバイルおよび Chrome OS クライアント用) X X Horizon Agent 7.0.2 以降
リアルタイム オーディオビデオ (RTAV) Horizon Agent 7.0.2 以降 Horizon Agent 7.0.2 以降 Horizon Agent 7.0.3 以降

各ゲスト OS のどのエディションがサポートされるか、またはどのサービス パックがサポートされるかについての詳細は、『View のインストール』を参照してください。

固有機能の制限事項

Windows デスクトップで Horizon Client for Android をサポートされている特定の機能には、いくつかの制限があります。

表 3. 固有機能の要件
機能 要件
Windows Server 2008 R2 デスクトップ、RDS デスクトップ(仮想マシン RDS ホスト)、およびリモート アプリケーションのロケーション ベースの印刷 Horizon 6.0.1 (with View) 以降のサーバ。
RDS デスクトップ向けのスマート カード View Agent 6.1 以降、または Horizon Agent 7.0 以降。
リアルタイム オーディオビデオ(オーディオ入力のみ) リアルタイム オーディオ ビデオのシステム要件を参照してください。
クライアント ドライブ リダイレクト View Agent 6.1.1 以降、または Horizon Agent 7.0 以降。
注: : Horizon Client を使用すると、リモート デスクトップだけでなく、リモートの Windows ベースのアプリケーションにも安全にアクセスできます。 Horizon Client でアプリケーションを選択すると、ローカル クライアント デバイス上でそのアプリケーションのウィンドウが開きます。アプリケーションは、まるでローカルにインストールされているかのように動作します。

接続サーバ 6.0 以降に接続している場合のみ、リモート アプリケーションを使用できます。RDS ホスト(公開アプリケーションおよび公開デスクトップを提供)でサポートされるオペレーティング システムについては、『View のインストール』を参照してください。

Linux デスクトップでサポートされる機能

View Agent 6.1.1 以降または Horizon Agent 7.0 以降を使用している場合、いくつかの Linux ゲスト OS がサポートされます。サポートされている Linux オペレーティング システムのリストおよびサポートされている機能の情報については、『Horizon 6 for Linux デスクトップのセットアップ』、または『Horizon 7 for Linux デスクトップのセットアップ』を参照してください。