Horizon Client と Horizon サーバ間、および Horizon Client とリモート デスクトップのエージェント間の通信を暗号化するために使用するセキュリティ プロトコルと暗号化アルゴリズムを選択できます。

デフォルトで、TLSv1.0、TLSv1.1、および TLSv1.2 は有効です。SSL v2.0 と 3.0 はサポートされません。デフォルトの暗号制御文字列は、「!aNULL:kECDH+AESGCM:ECDH+AESGCM:RSA+AESGCM:kECDH+AES:ECDH+AES:RSA+AES」になります。

クライアントの接続先である Horizon Server で有効になっていないセキュリティ プロトコルを Horizon Client に対して構成すると、TLS/SSL エラーが発生して接続に失敗します。

手順

  1. Horizon Client ウィンドウの右上隅にある [設定](歯車)アイコンをタップし、[セキュリティ オプション] をタップします。
  2. [SSL 詳細オプション] をタップします。
  3. [デフォルトの設定を使用] がオフになっていることを確認します。
  4. セキュリティ プロトコルを有効または無効にするには、セキュリティ プロトコル名の横にあるチェックボックスをタップします。
  5. 暗号制御文字列を変更する場合は、デフォルトの文字列を置き換えます。
  6. (オプション) デフォルト設定に戻す必要がある場合は、[デフォルトの設定を使用] オプションをタップして選択します。
  7. [OK] をタップして変更を保存します。

結果

変更は、次回、サーバに接続したときに有効になります。