マルチモニタ機能を使用すると、リモート デスクトップを 1 台の外部モニターに拡張できます。

Horizon Client でマルチモニタ機能を有効にするには、ヘルパー拡張機能をインストールし、Chromebook でデスクトップ統合モードを有効にします。

Chromebook の画面や外部ディスプレイの縦横比が異なる場合に、外部モニターでリモート デスクトップ ウィンドウが正しく表示されるようにするには、ヘルパー拡張機能をインストールする必要があります。

手順

  1. Chromebook にログインします。
  2. Chrome ウェブストアから VMware Horizon Client ヘルパー拡張機能をダウンロードして、インストールします。
  3. Chromebook でブラウザ ウィンドウを開き、URL バーに chrome://flags を入力します。
  4. [デスクトップ統合モード] までスクロールし、[有効] をタップします。
  5. [今すぐ再起動] をタップして Chromebook を再起動し、変更を有効にします。

次のタスク

Chromebook の再起動後、Chromebook の設定を開き、[表示設定] をタップしてデスクトップ統合の表示オプションを設定します。

リモート デスクトップ ウィンドウを外部モニターに拡張するには、[最大化] ボタンをタップします。[復元] ボタンをタップすると、リモート デスクトップ ウィンドウを Chromebook モニターに戻すことができます。