VMware カスタマー エクスペリエンス向上プログラム (CEIP) に参加し、クライアントでデータの共有が有効になっている場合、VMware はクライアント システムに関するデータを収集します。

VMware は、クライアント上で情報を収集し、ハードウェアとソフトウェアの互換性を優先度付けします。Horizon 管理者が CEIP への参加を決めた場合、VMware はお客様のご要望への対応を強化する目的で、現在ご使用の環境に関する匿名データを収集します。企業が特定できるような情報は収集されません。クライアントの情報はまず Connection Server に送信され、次いで、サーバ、デスクトップ プール、およびリモート デスクトップの情報とともに VMware に送信されます。

CEIP に参加するには、Connection Server をインストールする管理者が Connection Server インストール ウィザードを実行しているときに選択するか、インストール後に Horizon Console でオプションを設定します。

表 1. CEIP で収集されるクライアント データ
説明 フィールド名 このフィールドは匿名になりますか? 値の例
アプリケーションを開発する企業 <client_vendor> いいえ VMware
製品名 <client_product> いいえ

VMware Horizon Client for Chrome

クライアント製品のバージョン <client_version> いいえ 2012-8.1.0-xxxxxxxx
クライアントのバイナリ アーキテクチャ <client_arch> いいえ

ブラウザ

ブラウザのネイティブ アーキテクチャ <browser_arch> いいえ

ChromeOS

ブラウザ ユーザー エージェント文字列 <browser_user_agent> いいえ

Chrome/3.0.1750

ブラウザの内部バージョン文字列 <browser_version> いいえ

3.0.1750(Chrome 用)

ブラウザのコア実装 <browser_core> いいえ

Chrome

ブラウザがハンドヘルド デバイスで実行しているかどうか <browser_is_handheld> いいえ true