起動するときに毎回アップデートを確認し、インストールするように Horizon Client を構成できます。手動でアップデートを確認してインストールすることもできます。

Horizon Client が新しいバージョンを検出したときに、新しいバージョンをダウンロードしてインストールすることも、新しいバージョンをスキップすることもできます。また、次回の起動時にインストール可能な新しいバージョンがあることを Horizon Client が通知するように設定することもできます。手動でアップデートをチェックするときに新しいバージョンをスキップすると、自動アップデートのチェックでもそのバージョンがスキップされます。

注: オンライン アップグレードを実行するには、ポート番号 443 のアドレス softwareupdate.vmware.com へのアクセスを許可する必要があります。

手順

  • 起動時に毎回アップデートをチェックしてインストールするように Horizon Client を構成するには、[VMware Horizon Client] > [環境設定] の順に選択して、[アップデートの自動確認] チェック ボックスをオンにします。
    [アップデートの自動確認] チェック ボックスはデフォルトで選択されています。
  • 手動でアップデートを確認してインストールするには、[VMware Horizon Client] > [更新の確認] の順に選択します。