公開アプリケーションを閉じずにサーバから切断すると、Horizon Client は、この公開アプリケーションを次回のサーバ接続時に開くかどうか確認します。Horizon Client の再接続動作設定を変更することで、この動作を変更できます。
前提条件
ユーザー名とパスワード、RSA SecurID ユーザー名とパスコード、RADIUS 認証ユーザー名とパスコード、スマート カード個人識別番号 (PIN) など、サーバに接続するための認証情報を取得します。
手順
- Horizon Clientの [ホーム] ウィンドウで、サーバのアイコンをダブルクリックします。
- 入力のダイアログが表示されたら、認証情報を入力します。
- デスクトップとアプリケーションの選択ウィンドウの右上隅で、[設定] ボタン(歯車のアイコン)をクリックします。
- [設定] ダイアログ ボックスの左ペインで、[アプリケーション] を選択します。
- アプリケーションの再接続動作オプションを選択します。
これらのオプションによって、実行中のサーバおよび公開アプリケーションにユーザーが接続したときの
Horizon Client の動作が決定されます。
オプション |
説明 |
再接続を要求し、アプリケーションを開く |
Horizon Client に、[1 つ以上のリモート アプリケーションが実行中です。これらのアプリケーションを今すぐ開きますか? ][アプリケーションに再接続] または [今はしない] を選択できます。さらに、[今後はこのメッセージを表示しない] チェック ボックスをオンにして、今後はメッセージが表示されないようにすることもできます。デフォルトでは、この設定は有効になっています。 |
自動的に再接続し、アプリケーションを開く |
Horizon Client は、実行中の公開アプリケーションをすぐに開きます。 |
再接続を要求せず、自動再接続もしない |
Horizon Client は、実行中の公開アプリケーションを再度開くようにユーザーに求めず、公開アプリケーションを自動的に開くこともありません。この設定は、[今後はこのメッセージを表示しない] チェック ボックスと同じ効果があります。 |
結果
新しい設定は、次回サーバに接続したときに有効になります。