OPSWAT モバイル アプリがクライアント デバイスにインストールされている場合は、Horizon Client の開始時にプロンプトが表示され、クライアント デバイス ID を共有するように求められます。Horizon Client の設定でもデバイス ID の共有を有効または無効にできます。

[エンド ユーザー用] - 管理者による指示がない限り、デバイス ID の共有は無効にしないでください。会社のポリシーで、OPSWAT とのデバイス ID の共有が必須になっている場合があります。

前提条件

[管理者用] - OPSWAT 統合を構成します。 OPSWAT の統合要件を参照してください。

手順

  1. [エンド ユーザー用] - [Horizon] アプリケーションを開きます。
  2. Horizon Client ウィンドウの下部にある [設定] をタップして、[デバイス ID を OPSWAT と共有] をタップします。
  3. オンとオフを切り替えるには、[デバイス ID を OPSWAT と共有] をタップします。
    設定をオフにすると、設定が無効になり、次に Horizon Client を起動したときにデバイス ID の共有を求めるメッセージが Horizon Client に表示されます。
    設定をオンにする場合、次のいずれかのオプションを選択する必要があります。
    オプション 説明
    共有 Horizon Client は、デバイス ID を OPSWAT と共有します。OPSWAT はクライアント デバイスのセキュリティ状態を検証し、コンプライアンス レポートを MetaAccess サーバに送信します。クライアント デバイスが OPSWAT に登録されている場合は、正常に登録されます。デバイスが OPSWAT に登録されていない場合は、エラー メッセージが表示され、デバイスは登録されません。Horizon Client に戻るには、[戻る] をタップします。
    今後このメッセージを表示しない Horizon Client はデバイス ID を OPSWAT と共有しません。また、デバイス ID を再度共有するように求めるプロンプトも表示されません。
    キャンセル 次に Horizon Client を起動したときに、デバイス ID の共有を求めるメッセージが Horizon Client に表示されます。