AppStack を更新すると、アプリケーションの追加、既存のアプリケーションの更新、または AppStack からのアプリケーションの削除を実行できます。

前提条件

正しい認証情報を使用し、適切な事前措置を講じていることを確認します。

手順

  1. コマンド プロンプトを開き、cd "\Program Files\VMware\AppCapture" (64 ビット)または cd "\Program Files (x86)\VMware\AppCapture" (32 ビット)を指定して AppCapture フォルダに移動します。
  2. AppStack を更新します。
    1. AppCapture.exe /n appStackName /s sourceAppStackDir を実行します。

      sourceAppStackDir は、更新対象の AppStack のパスです。

      この例は、既存の AppStack を新しい AppStack に更新します。

      AppCapture.exe /n AdminUser2.0 /s "C:ProgramData\VMware\AppCapture\appvhds\AdminUser1.0" /o C:\NewFolder

      AppStack の更新に適用される他のコマンド オプションを含めることができます。

      AppStack は、ユーザーが指定した場所またはデフォルトの appvhds フォルダに作成され、格納されます。

    2. AppStack からアプリケーションの追加、既存のアプリケーションの更新、またはアプリケーションの削除を実行します。

      タスク

      アクション

      アプリケーションの追加、または既存のアプリケーションの更新

      AppStack でインストールまたは更新するアプリケーションのインストーラを実行します。

      (オプション)アプリケーションの削除

      1. [コントロール パネル] > [プログラムと機能] に移動します。

      2. AppStack から削除するアプリケーションを選択して、アンインストール手順を実行して完了させます。

  3. アプリケーションの追加または削除を実行した後、コマンド プロンプトに移動して Enter キーを押します。
  4. Enter キーを押してマシンを再起動し、AppStack の更新手続きを終了します。

タスクの結果

マシンが再起動した後、JSON、VHD、および VMDK ファイルが作成されます。アプリケーション キャプチャのプロセスが終了すると、アプリケーションはマシンから削除されます。