DaaS エージェントをインストールすると、Monitor.ini ファイルを編集して、エージェントを手動で構成できます。

前提条件

  • テナント アプライアンスのアドレスを確認します。

  • DaaS エージェントをインストールします。DaaS Agent のインストールを参照してください。

手順

  1. MonitorAgent.ini ファイルが含まれるディレクトリに移動します。
    • 64 ビット:C:\Program Files (x86)\VMware\Vmware DaaS Agent\service

    • 32 ビット:C:\Program Files\VMware\Vmware DaaS Agent\service

  2. MonitorAgent.ini ファイルを開いて編集します。
  3. [element] セクションで standby_address をコメント解除し、テナント アプライアンスの IP アドレスをコンマで区切って追加します。

    VMware の担当者から、テナント アプライアンスの IP アドレスを入手します。

    たとえば、standby_address=10.31.5.20,10.31.5.21 のように入力します。

  4. [auto discover] を 0 に設定します。
  5. ファイルを保存して閉じます。
  6. [イメージ] ページで、ドロップダウン メニューから [ブートストラップのダウンロード] を選択します。
  7. 8 文字から 20 文字までの ASCII 文字のパスワードの入力と再入力を求められます。少なくとも小文字、大文字、数字、記号 (! @#$%^&*). ASCII 以外の文字をパスワードで使用しないでください。このパスワードは今後使用するために書き留めます。
  8. イメージ候補の仮想マシンにログインします。
  9. 管理者としてコマンド プロンプトを開き、DaaS エージェントのインストール ディレクトリ (C:\Program Files (x86)\VMware\VMware DaaS Agent\service) に移動します。
  10. ブートストラップ ファイルを引数として使用し、Keytool.exe ファイルを実行します。
    Keytool –f <absolute path to the bootstrap file>
  11. パスワードの入力を求められたら、上記の手順 3 で設定した暗号化パスワードを入力します。

    Keytool がブートストラップを実行し、証明書を cert フォルダに移動します。

次のタスク

App Volumes Agent のインストール.