VMware Horizon Cloud Service on Microsoft Azure | 2017 年 10 月 12 日

リリース ノートの最終更新日:2017 年 11 月 2 日

各リリース ノートで、追加または更新された情報をご確認ください。

リリース ノートの概要

本リリース ノートには、次のトピックが含まれています。

VMware Horizon Cloud Service on Microsoft Azure について

VMware Horizon Cloud Service on Microsoft Azure を使用すると、エンド ユーザーは任意のデバイスからリモート デスクトップ サービス (RDS) デスクトップおよびリモート アプリケーションに安全にアクセスできます。Horizon Cloud の制御プレーンによる効率的な管理と Microsoft Azure の経済性の両方を備えた環境が提供されます。環境全体は、VMware がホストするクラウド サービス、Microsoft Azure クラウドに提供されるキャパシティ、およびそのキャパシティにデプロイされる VMware ソフトウェアで構成されます。Horizon Cloud に Microsoft Azure サブスクリプションを接続して、仮想 RDS が有効な Windows サービスやリモート アプリケーションの管理と配布を行います。必要な VMware ソフトウェアを Microsoft Azure のキャパシティにデプロイし、環境を設定します。デプロイした VMware ソフトウェアが Horizon Cloud ノードというエンティティを作成し、適切に構成します。このエンティティが制御プレーンとペアリングされます。このノードがデプロイされたら、制御プレーンを使用して RDSH ファームを作成し、リモート デスクトップとアプリケーションの使用資格をエンド ユーザーに付与します。

新機能

このリリースは VMware Horizon Cloud Service on Microsoft Azure の最初のリリースです。

ご使用前の注意事項

このリリースの VMware Horizon Cloud Service on Microsoft Azure をデプロイする準備を行うときには、以下の情報を確認します。

ベスト プラクティス

VMware Horizon Cloud Service on Microsoft Azure を使用する前に、次の情報をあらかじめ確認しておくと役立ちます。

  • 他の VMware 製品との互換性:この製品と他の VMware 製品との互換性に関する最新情報については、「VMware 製品の相互運用性マトリックス」を参照してください。
  • 対応ブラウザ:管理コンソールは、Google Chrome、Mozilla Firefox、Microsoft Internet Explorer、Microsoft Edge の最新バージョンに対応しています。Apple Safari での使用を試すことはできますが、このリリースでは Apple Safari 環境での管理コンソールの使用はサポートされていません。

製品ドキュメント

Horizon Cloud のすべてのデプロイ モデルについての製品ドキュメントにアクセスするには、 VMware Horizon Cloud Service のドキュメントのWeb ページを参照してください。

既知の制限

  • Horizon Cloud 管理コンソールが Apple Safari ブラウザでサポートされない一部のユーザー インターフェイスが正常に機能しない場合があります。Mac OS では、Apple Safari の代わりに Chrome または Firefox ブラウザを使用できます。
  • このリリースでは、Horizon Agent のドライバの制限により、GPU が Microsoft Windows Server 2016 でサポートされません。RDS デスクトップで GPU アクセラレーションの利点を活用するには、Windows Server 2012 R2 を NV6 サイズのマスター サーバ イメージで使用してください。注:Windows Server 2012 R2 に対する NVIDIA ドライバの制限により、RDS デスクトップ サーバごとの最大セッション数は 20 です。
  • 以前にデプロイされた Horizon Cloud ノードに True SSO をすでに構成した後に Microsoft Azure で Horizon Cloud ノードをデプロイする場合、システムによって新しいノードが登録サーバと自動的にペアリングされることはありません。手動でペアリング バンドルをエクスポートして登録サーバにインポートする手順を繰り返す必要があります。手順については、『VMware Horizon Cloud Service on Microsoft Azure 管理ガイド』を参照してください。
  • 管理コンソールで文字を入力するときは、次のルールに従います。
    • ユーザー名とパスワードの入力、および DaaS SSL ブートストラップ ファイルをダウンロードするためのパスワードの入力には、標準の ASCII 文字のみを使用します。これらの項目に ASCII 以外の文字を使用すると、予期しない結果が発生する可能性があります。
    • インポートしたイメージ、ファーム、割り当てなど、Microsoft Azure で仮想マシンを作成する際に使用するアセットの名前を入力するときは、12 文字を超える名前を入力しないでください。
    • ユーザー パスワードにはコンマを使用しないでください。
    • [インポート] ウィザードを使用して Microsoft Azure Marketplace からマスター仮想マシンを作成する場合:
      • 仮想マシンの管理者ユーザー名とパスワードに対する Microsoft Azure 要件に従ってユーザー名とパスワードを入力します。詳細については、「Microsoft Azure FAQ のページ」を参照してください。
      • 最後の文字が ハイフン (-) のイメージ名を入力しないでください。
      • イメージ名にアンダースコア文字 (_) を含めないでください。

既知の問題

既知の問題は、次のようにグループ化されています。

Active Directory に関する既知の問題

  • [はじめに] ページで最初のノードが準備完了の状態になった後、30 分以上待機してから Active Directory ドメインの登録タスクを実行する場合、ドメイン登録を開始する前に明示的にログオフしないと、エラーが表示される。
    ノードのオンボーディング プロセス中に、進捗状況が [はじめに] ページに表示されます。ページにノードが準備完了の状態になったことが示されてからドメインの登録を開始するまでに 30 分以上経過すると、「No service_session of type "identity_node" were provided.」というエラーが表示されることがあります。
    回避策:このエラーが発生した場合は、Horizon Cloud 管理コンソールから一度ログアウトし、My VMware ログイン認証情報を使用して再度ログインして、Active Directory ドメインの登録タスクを開始します。最初のノードのデプロイ時にこの問題が発生しないようにするには、[はじめに] ページにノードが準備完了の状態になったことが示されたら、管理コンソールから明示的にログアウトします。
  • [Active Directory の登録] ウィンドウで、指定されたドメインにアクセスできない、または指定された認証情報が正しくない場合、情報の送信を 2 回試行した後にシステムによりログオフ状態になり、Horizon Cloud 管理コンソールのログイン画面が表示され、再びログインしなくてはならなくなる
    [Active Directory] ページを使用して追加の Active Directory ドメインを追加するとき、[Active Directory の登録] ウィンドウ の [ドメイン バインド] をはじめてクリックした後、Horizon Cloud が指定されたドメインにアクセスできない場合や指定されたドメイン バインドのアカウント認証情報が正しくない場合、エラー メッセージが表示されるので [Active Directory の登録] ウィンドウに戻ってやり直すことができます。同じ現象が再度発生する場合は、[Active Directory の登録] ウィンドウに戻る代わりに、システムによってログオフされます。
    回避策:ドメインがアクセス可能で、ドメイン バインドの正しいアカウント認証情報があることを検証してください。次に、Horizon Cloud に再びログインし、[設定] > [Active Directory] に移動して、[登録] をクリックしてプロセスを再び進めてください。
  • スーパー管理者ロールとデモ管理者ロールの両方に同じ Active Directory ユーザー グループを追加すると、管理コンソールでのユーザーの動作が予期しない制限を受ける
    スーパー管理者ロールは、管理コンソールでのすべての管理アクションを実行するためのすべての権限を付与することを目的としたもので、デモ管理者ロールは読み取り専用ロールです。ただし、この既知の問題により、両方のロールに同じユーザー グループを追加するとユーザーにスーパー管理者ロールの権限が付与されません。管理コンソールでのアクションが制限され、環境に対するすべての管理を実行できない場合があります。
    回避策:両方のロールに同じユーザー グループを割り当てないでください。
  • [Active Directory] ページのドメイン参加の [デフォルトの組織単位 (OU)] フィールドのデフォルト値の編集が、システムにおいて永続的でない
    管理コンソールの [Active Directory] ページでドメイン参加のデフォルトの組織単位 (OU) の値を編集することができても、その変更はシステムで永続的にはなりません。ノードで登録された Active Directory ドメインのデフォルトの組織単位 (OU) は、引き続き CN=Computers になります。ただし、ノードのデフォルトの組織単位 (OU) が CN=Computers であっても、ファームのデフォルトの組織単位 (OU) を変更することが可能で、割り当てはファームの組織単位を使用して作成されます。
    回避策:ファームの組織単位 (OU) フィールドを使用して、そのファームに基づいた割り当てに対するデフォルトの組織単位 (OU) を設定してください。
  • 同じ Active Directory フォレスト内の別のドメインと同じファーム名を再使用すると、重複するサービス プロバイダ名 (SPN) が原因でドメイン参加が失敗する可能性がある
    Microsoft Windows Server 2012 R2 以降でのドメイン コントローラの新機能により、ドメイン コントローラーでの重複する SPN チェックが原因でドメイン参加が失敗します。Microsoft のナレッジベースの記事 KB3070083 を参照してください。
    回避策:
    - ファーム名を再使用しないようにします。
    - Microsoft のナレッジベースの記事の説明に従って、Active Directory ドメインでの重複する SPN チェックを無効にします。
  • [Active Directory の編集] ウィンドウで [詳細プロパティ] を展開すると、既存の補助ドメイン バインドのアカウントが自動的にウィンドウに表示され、それを削除するのにウィンドウを取り消す以外の方法を使用できない。
    管理コンソールで、[設定] > [Active Directory] をクリックし、ページ上の [ドメイン バインド] セクションの隣にある [編集] をクリックして、[Active Directory の編集] ウィンドウを開きドメイン バインド情報を編集します。[Active Directory の編集] ウィンドウで、[詳細プロパティ] をクリックすると、既存の補助アカウントのコピーが次の補助アカウントとしてウィンドウに自動的に表示されます。この自動的に追加されたコピーを削除するには、ウィンドウを取り消す必要があります。
    回避策:[詳細プロパティ] で値を編集してこの問題を回避するには次を実行してください。
    1. 以降の手順を正常に完了するために、既存のプライマリ補助ドメイン バインドのアカウントの認証情報(ユーザー名とパスワード)があることを確認します。
    2. [詳細プロパティ] をクリックして既存のアカウントのコピーが表示される場合、そのアカウントの隣にある [削除] をクリックしてから、[次へ] を 2 回クリックします。
    3. ウィンドウを再び開きます。これで、アカウントのコピーとプライマリ補助ドメイン バインドのアカウントはともに削除されます。
    4. [補助バインド アカウントを追加] をクリックしてプライマリ補助ドメイン バインドの情報を追加し直します。
    5. [詳細プロパティ] をクリックして変更する値を編集し、[次へ] を 2 回クリックしてシステムに対する変更を保存します。

イメージ、ファーム、割り当て

  • 仮想マシン (VM) を作成するときにシステムが使用する名前が 12 文字を超えると、予期しない結果が発生することがある
    ファーム、イメージ、および割り当ての作成など、ワークフローの結果として仮想マシンが作成される場合、12 文字を超える名前を入力するとシステム内で名前が切り詰められます。その結果、切り詰められた名前から予期しない結果が発生することがあります。
    回避策:入力する名前の長さを 12 文字以下に制限します。
  • [デスクトップのインポート - Marketplace] ウィンドウで、[RDSH での 3D サポート] オプションが、Windows Server 2016 での使用がサポートされていなくてもデフォルトで選択される
    RDSH 機能での Horizon Agent の 3D サポートは、N シリーズの仮想マシンでは動作します。Microsoft Azure Marketplace からマスター イメージの仮想マシンをインポートするワークフローを使用するとき、[詳細オプション] の [RDSH での 3D サポート] オプションがデフォルトで選択されます。ただし、Horizon Agent の既知の問題により、Windows Server 2016 RDS ホストに [RDSH での 3D サポート] オプションが設定されている場合、公開済みのデスクトップが黒い画面で起動します。
    回避策:このリリースでは、Windows Server 2016 において GPU はサポートされません。NV6 サーバ モデルを使用してマスター仮想マシンを作成する場合は、Windows Server 2012 オペレーティング システムを使用してください。そうしないと、GPU アクセラレーションの利点を活用できません。注:Windows Server 2012 R2 に対する NVIDIA ドライバの制限により、RDS デスクトップ サーバごとの最大セッション数は 20 です。
  • 一度ファームが作成されると、RDSH サーバごとのセッション数を編集することができない
    この既知の問題により、ファームの作成後にサーバ ファームごとのセッション数は変更できません。
    回避策:なし。
  • ファームのローリング メンテナンス中に、エンド ユーザーの RDS セッション デスクトップとリモート アプリケーションの可用性が低下することがある 
    この既知の問題により、メンテナンス期間の直前にファームのすべてのサーバ上でエンド ユーザー セッションが存在しない場合、すべてのサーバが同時にメンテナンスの目的でシャットダウンされます。続いて、メンテナンス プロセスの開始直後に、そのファームによって提供される RDS デスクトップおよびリモート アプリケーションに対するユーザー セッションの需要が増えると、ファームは 3 〜 5 分間は単一のユーザー セッションであっても受け付けることができなくなります。
    回避策:なし。
  • ファームのサーバが電源操作に入っているときに、ファームの詳細ページから [サーバ] タブをクリックすると、ページに情報が何も表示されない場合がある
    回避策:[更新] ボタンをクリックして、ページを更新してください。
  • 仮想マシンの準備が整い、ファームを使用して RDS セッション デスクトップとアプリケーションの割り当てが実際に可能になる数分前に、管理コンソールは、そのファームのサーバの DaaS エージェントがアクティブで、仮想マシンが正常な状態であることをレポートする
    この既知の問題により、ファームの作成後、そのファームを使用して RDS セッション デスクトップまたはリモート アプリケーションの割り当てを開始する準備が整ったことが管理コンソールに示されても、[割り当て] 画面に移動すると、RDSH サーバが必要である、またはファームのキャパシティが不足しているというメッセージが表示されます。これらの症状は、サーバ仮想マシン上の Horizon Agent へのコネクション ブローカの準備が完了する数分前に、管理コンソールがファームのサーバの準備が完了したことをレポートするために発生します。
    回避策:この問題を回避するには、ファームの準備が完了したことをユーザー インターフェイスが示した後、少なくとも 15 分間待ってから、ファームを使用した割り当ての作成を開始します。
  • 手動でインベントリに追加されたアプリケーションの場合、後に [アプリケーション] ページからアプリケーションを編集してアイコンを変更しても、以前の元のアイコンがエンド ユーザーに対して表示され、最終的に [Horizon Cloud 管理コンソールのアプリケーション] ページにも改めて表示されてしまう
    この問題により、アプリケーションを編集して新しいアイコンをアップロードすると、新しいアイコンが [アプリケーション] ページに表示されます。ただし、そのアプリケーションに割り当てられたエンド ユーザーには元のアイコンが表示され続けます。結果として、元のアイコンは管理コンソールの [管理] ページにも再び表示されるようになります。
    回避策:管理コンソールの [アプリケーション] ページから、アプリケーションを削除して、手動のアプリケーションとして追加し直してください。アプリケーションがエンド ユーザーに割り当てられている場合は、アプリケーションをその割り当てから外さないと削除できません。

レポートに関する既知の問題

  • ユーザー アクティビティ レポートで、週の平均(時間)の表示が直感的でない
    この問題により、週の統計は時間に合わせて変動します。これは、計算ロジックが現在の週の期間を 7 で除算し、1 週間への切り上げを行わないことが原因です。たとえば、直近の 30 日間を選択すると、完了した週のデータは変更されませんが、現在の週のデータは 7 で除算されます。現在のロジックは、週の平均(時間)= 1 日の平均(時間)* 7 日であるため、直近の 30 日間の週平均 =(合計期間/30日)* 7 日となります。
    回避策:なし。
  • [デスクトップの健全性] レポートで、ファーム名の変更後 1 時間経過するまで、その新しいファーム名が反映されない
    ファーム名を変更すると、[デスクトップの健全性] レポートの [割り当て] ドロップダウン メニューおよび [割り当て] 列で新しい名前が反映されるのに 1 時間かかります。
    回避策:新しい名前がレポートに表示されるまで 1 時間お待ちください。
  • [レポート] のユーザー インターフェイスの画面からエクスポート可能な一部の CSV ファイルのフォーマットが画面上の表と一致しない
    一部の [レポート] ページのサブ画面で、表示されたデータを CSV 形式でエクスポートする機能が利用できます。この問題により、デスクトップの健全性、同時実行、セッション履歴のレポートからエクスポートされた CSV ファイルのフォーマットが、画面上に表示されるものと正確に一致しなくなります。たとえば、列の見出しが異なる場合や、CSV ファイルのデータの列が画面上の表よりも多くなっている場合や、セッション履歴の CSV ファイルに最終ログイン時間がミリ秒単位の UNIX 時間で表示される場合があります。
    回避策:なし。

True SSO に関する既知の問題

  • ペアリング トークンをインポートした後に登録サーバのペアリングをテストすると、ペアリングが正常な場合でもシステムでペアリングが失敗したことがレポートされる
    一時的にキャッシュされた一部の情報により、True SSO を管理コンソールで設定しているときに [ペアリングのテスト] をクリックすると、ペアリングが正常でもシステムでペアリングが失敗したとレポートされます。キャッシュされた情報は毎分更新されるため、1 分間待ってから再試行すると、システムで実際の正常なペアリングがレポートされます。
    回避策:ペアリングのテスト時に失敗が報告された場合は、1 分間待って再試行してください。
  • True SSO テンプレート名に非 ASCII 文字または拡張 ASCII 文字を使用すると、テンプレートの取得に失敗する
    この既知の問題により、True SSO テンプレート名に 非 ASCII 文字または拡張 ASCII 文字が含まれていると Horizon Cloud 環境で True SSO を正しく設定できません。
    回避策:この問題を回避するには、True SSO テンプレート名に ASCII 文字のみを使用します。

ユーザー インターフェイスに関する既知の問題

  • [はじめに] ウィザードのタスクが完了した後で完了バーが 100% を表示している場合でも、管理コンソールでログアウトして再びログインすると、ウィザードの進行状況バーの表示が 33% になる
    起動時に [はじめに] ウィザードを表示する設定にしている場合、ログインするたびにシステムでは最初の画面としてそのウィザードが表示されます。この問題により、設定がオンである限り、次回以降のログインで進行状況バーが 33% 完了を示すようになります。
    回避策:環境へのデプロイが完了したら、[はじめに] ウィザードの [<g id="335">起動時に表示</g>] スライダをオフにして、ログイン時の最初の画面で表示しないようにします。
  • エンド ユーザーが Workspace ONE を使用してアプリケーションにアクセスすると、アプリケーション名が小文字で表示される
    Horizon Cloud 環境が VMware Identity Manager に統合されている場合、エンド ユーザーは Workspace ONE を使用して割り当てられたデスクトップおよびアプリケーションにアクセスします。この既知の問題により、アプリケーション名に大文字が使用されていても、表示されるアプリケーション名はすべて小文字になります。
    回避策:なし。
  • エンド ユーザーがブラウザ ベースの RDS デスクトップ セッションの [リセット] メニュー アクションをクリックすると、[ログアウト] アクションが一時的に最大 5 分間無効になる
    エンド ユーザーがブラウザを使用して RDS デスクトップ セッションにアクセスすると、デスクトップ上のアクション メニューに [リセット] メニューが含まれています。デスクトップをリセットすると、デスクトップの基盤となる仮想マシンを再起動することになります。同じサーバを使用しているユーザー セッションが複数存在する RDS デスクトップに対して、システムでは単一のユーザーによってリセット アクションが実行されないよう適切に防ぎます。ただし、既知の問題により、[リセット] をクリックした後に、エンド ユーザーが [ログアウト] アクションをクリックすると、デスクトップでログアウトできないというメッセージが表示されます。
    回避策:5 分間待ってから、再び [ログアウト] をクリックして、セッションからログアウトしてください。
  • Microsoft Internet Explorer 11 で管理コンソールを使用すると、実際のテキスト文字列の代わりにプレースホルダが表示される場合がある
    この問題は、ブラウザでキャッシュされている静的コンテンツによるものです。これは一時的な問題で、ブラウザのキャッシュがクリアされると解決されます。
    回避策:管理コンソールからログアウトし、ブラウザのキャッシュをクリアしてから、ブラウザを再起動して管理コンソールに再びログインしてください。

ローカライズに関する既知の問題

  • True SSO テンプレート名に非 ASCII 文字または拡張 ASCII 文字を使用すると、テンプレートの取得に失敗する
    この既知の問題により、True SSO テンプレート名に 非 ASCII 文字または拡張 ASCII 文字が含まれていると Horizon Cloud 環境で True SSO を正しく設定できません。
    回避策:この問題を回避するには、True SSO テンプレート名に ASCII 文字のみを使用します。
  • ローカライズされた製品のバージョンを使用するときに、一部のメッセージで英語のテキストが表示されることがある
    回避策:なし。
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