[デスクトップ容量とモデル定義] ページで、デスクトップ モデルを編集、有効化、または無効化することができます。

注: 環境内の割り当てに現在関連付けられているデスクトップ モデルを編集することはできません。

前提条件

手順

  1. [デスクトップ モデル定義] リストでモデルを選択します。
    注: 無効にしたモデルは [デスクトップ モデル定義] リストでは灰色で表示されますが、無効なモデルの名前をクリックして編集することや有効にすることができます。
  2. 次の表の説明どおりに、[モデル定義] ダイアログ ボックスで情報を編集します。
    設定 説明
    名前 デスクトップ モデルの名前。この名前は、管理コンソールに表示される名前です。
    セッション デスクトップ モデルがセッションベースであるかどうかを示します。
    • セッションベースのデスクトップ モデルを定義するには、[はい] を選択します。これは、Microsoft リモート デスクトップ サービス (RDS) を使用してリモート デスクトップ接続をプロビジョニングします。このモデルでは、サービス プロバイダがテナントが利用できるサービスのタイプを決定し、すべてのデスクトップは同一であり、同じアプリケーションをサポートしています。ユーザーは、アプリケーションをインストールしたり、環境をカスタマイズしたりすることはできません。
    • セッションベースでないモデルを定義するには、[いいえ] を選択します。
    有効
    • モデルを有効にするには、[はい] を選択します。
    • モデルを無効にしたままにするには、[いいえ] を選択します。
    仮想 CPU モデルの仮想プロセッサの数。この値は、「1」または 100 未満の偶数にする必要があります。
    vRAM モデルの仮想メモリのサイズ(GB 単位)。値は 100 未満にする必要があります
    HD モデルのハード ドライブのサイズ(GB 単位)。値は 100 未満にする必要があります
  3. [保存] をクリックします。
    「デスクトップ モデルが正常に持続しました」というメッセージが表示されます。
  4. [OK] をクリックします。
    更新されたモデルが [デスクトップ モデル定義] リストに表示されます。
    注: 無効にしたモデルは [デスクトップ モデル定義] リストでは灰色で表示されますが、無効なモデルの名前をクリックして編集することや有効にすることができます。

結果

例:

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