[監査ログ] タブには、ポッド上で管理者により開始されたアクションから発生したイベントについて記録された時刻、ステータス、説明、ユーザー情報が表示されます。[監査ログ] タブに報告されるイベント データの量とタイプは、ポッドのタイプによって異なる場合があります。



監査ログの表示

  • 監査ログを表示するには、次のいずれかを実行します。
    • [監視] > [アクティビティ] を選択します。[アクティビティ] ページで、[監査ログ] タブをクリックします。
    • [設定] > [キャパシティ] の順に選択します。[キャパシティ] ページで、ログを表示するポッドの名前をクリックしてから、[監査ログ] タブをクリックします。

    デフォルトでは、[監査ログ] タブには、過去 24 時間に生じたすべてのポッド関連イベントのログが、発生時刻の降順で最新のイベントから順に表示されます。

  • ログを時刻の昇順でソートするには、[時刻] 列のヘッダーをクリックします。降順に戻すには、ヘッダーを再度クリックします。

    [時刻] 列ヘッダーを使用したログのソート
  • 最新の報告されたイベントで監査ログの表示を更新するには、[監査ログ] タブの [更新] ボタン ボタンをクリックします。

監査ログのフィルタリング

監査ログの表示をカスタマイズするために、[期間] フィルタの設定を調整できます。追加のフィルタを適用して、表示されるログの選択をさらに絞り込むこともできます。各フィルタにはドロップダウン メニューがあり、それによってログの選択を絞り込むために使用する操作と値を定義できます。

  • [期間] フィルタをカスタマイズするには、ドロップダウン メニューから操作と時間の値を選択し、[適用] をクリックします。
  • 追加のフィルタを指定するには、プラス記号 (+) ボタンをクリックします。ドロップダウン メニューを使用して、フィルタのタイプ、操作、およびフィルタの値を選択します。次に、[適用] をクリックします。

    操作メニューと値メニューで使用できるオプションは、フィルタのタイプによって異なります。たとえば、フィルタのタイプに [重要度] を選択して、操作について [次の値以上] を選択し、値に [成功] を選択すると、そのフィルタによりステータスが「成功」または「情報」のすべてのログが表示されます。

    同じタイプのフィルタを複数適用することもできます。たとえば、ステータスが [次の値と等しい] で、値が [成功] のログを表示する [重要度] フィルタを適用できます。さらに、ステータスが [次の値と等しい] で、値が [失敗] のログを表示する [重要度] フィルタを適用できます。

監査ログのダウンロード

注: ダウンロード機能は、 Horizon Cloud スーパー管理者の権限を持つユーザーのみが使用できます。

現在のフィルタリングされた監査ログのリストをダウンロードするには、[監査ログ] タブの [ダウンロード] ボタン ボタンをクリックします。

ダウンロードされたログは CSV ファイルに格納され、次のプロパティを含んでいます。

  • ダウンロード ファイルには、[監査ログ] タブに表示されているかどうかにかかわらず、現在のフィルタ基準を満たすログがすべて含まれています。

    たとえば、現在のフィルタでは、[監査ログ] タブの複数のページにわたる合計 1000 個のログが返される場合があります。ただし、各ページに表示できるログは 10 個のみです。ダウンロード ファイルには、現在表示されているページだけでなく、すべての [監査ログ] ページでの 1000 個のログがすべて含まれます。

  • ダウンロード ファイルは、[監査ログ] タブで指定されたソート順に関係なく、常にログを降順で一覧表示します。ソート順は、[監査ログ] タブの表示にのみ適用されます。
  • デフォルトでは、ダウンロード ファイルの名前形式は AuditReport-<YYYY-MM-DDTHH_MIN_SEC.millisZ>になります(たとえば、「AuditEventReport-2019-08-14T11_16_32.096Z」)。