Horizon Cloud は、イベントやサービス登録など、特定のタイプのシステム アクティビティを伝えるために通知を使用します。

任意のページの右上隅にあるベル アイコン(通知のベル アイコン)をクリックすると、管理コンソールに最近の通知を表示できます。通知ページを開くと、すべての通知が表示されます。[監視] > [通知] の順にクリックすると、アクティブな通知と破棄された通知の両方が表示されます。

また、過去 30 日までの任意の期間の通知を表示したり、ページを更新したり、検索対象をフィルタしたりすることもできます。

表 1. 通知タイプ
通知タイプ 説明
サービス登録 サービス登録通知は環境の構成中に発行されます。パッケージ サービスの 1 つが正常に登録されると、システムはこのタイプの通知を発行します。
ポッド関連 ポッド関連の通知は、システムが Microsoft Azure にデプロイされたポッドのステータスの変更を検出すると発行されます。これらの通知には、ポッドが Horizon Cloud クラウド プレーンとの接続を失った場合の通知や、サブネットがいっぱいになっているときの通知が含まれます。サブネットがいっぱいになると、仮想マシンのクローン作成に関係するシステム操作により通知が発生します。
ポッド API 関連 この通知は、クラウドプレーンから Microsoft Azure のポッド リソースに送信される API 要求で、API の速度低下やタイムアウトなどの状態が検出されると発生します。
ロックされたプライマリ バインド アカウント プライマリ ドメイン バインド アカウントが失敗した状態または非アクティブの状態であることをシステムが検出すると、この通知が発行されます。詳細については、プライマリ ドメイン バインド アカウントがロックアウトされているときの通知を参照してください。
緊急アクセス時のドメイン バインド アカウントの使用 この通知は、プライマリ ドメイン バインド アカウントまたは補助ドメイン バインド アカウントを使用してコンソールにログインすると発行されます。Active Directory グループの個人が Horizon Cloud テナント環境に対して認証された後、その個人に対して Horizon Universal Console のどの部分を有効にするかを制御するロールをそのグループに割り当てるの説明のとおり、プライマリ ドメイン バインド アカウントおよび補助ドメイン バインド アカウントには、常にスーパー管理者ロールが割り当てられます。これにより、コンソールで管理アクションを実行するためのすべての権限が付与されます。