登録サーバが設定されたら、Horizon Universal Console の [Active Directory] ページに情報を入力します。

前提条件

前の手順Horizon Cloud - True SSO - 登録サーバの設定を完了します。

ポッドのマネージャの仮想マシンと登録サーバのネットワーク トラフィックが、Microsoft の Horizon Cloud ポッドおよび関連サービス機能の DNS 要件に記載されているとおりにポートとプロトコルの要件を満たしていることを確認します。適切なポートでトラフィックが許可されない場合、登録サーバのペアリングは失敗します。

手順

  1. コンソールで、[設定] > [Active Directory] に移動します。
  2. True SSO の設定の横にある [追加] をクリックします。

    [True SSO の設定] ダイアログが表示されます。

    注: 登録サーバはすでに構成されているため、このダイアログの [ペアリング トークンのダウンロード] リンクは無視してかまいません。
  3. 登録サーバの完全修飾ドメイン名 (FQDN) を [プライマリ登録サーバ] フィールドに入力し、フィールドの横にある [ペアリングのテスト] ボタンをクリックします。
    その他の必須フィールドには自動的に入力されます。
  4. [保存] をクリックします
  5. 高可用性のためにセカンダリ登録サーバを構成するには、次の手順を実行します。
    1. Horizon Cloud - True SSO - 登録サーバの設定 に記載されたプロセスを 2 台目のマシンに対して繰り返します。
    2. True SSO の設定を編集し、[セカンダリ登録サーバ] フィールドに 2 番目の ES アドレスを追加して、ペアリングをテストします。
    3. もう一度設定を保存します。

結果

構成情報が [Active Directory] ページの [True SSO の設定] に表示されます。

重要: True SSO 構成は、テナント全体の構成です。True SSO 構成は、ポッド フリートのすべての Microsoft Azure の Horizon Cloud ポッドに適用されます。その結果、 Horizon Cloud テナントで初めて True SSO を正常に構成した後で、自動ポッド デプロイ ウィザードを使用して追加の Horizon Cloud ポッドを Microsoft Azure サブスクリプションにデプロイすると、システムはそれらすべてのポッドに同じ True SSO 構成を送信し、それらのポッドに対して同じ True SSO 構成を検証しようとします。