Horizon Cloud コンソールのナビゲーション バーの [インベントリ] は、RDSH ファーム、割り当て可能なイメージとアプリケーション、環境にインポートされた仮想マシン (VM) など、環境のインベントリにあるアセットを操作するためのページへのアクセスを提供します。

[インベントリ] をクリックして、次のページに移動します。

ヒント: Horizon Cloud での管理タスクのためのクラウドベースの Horizon Cloud 管理コンソール のツアーで説明されているように、コンソールはテナント環境の現在の状態を動的に反映します。結果として、 [インベントリ] をクリックすると、以下で説明されているようなエントリとラベルが表示される場合があります。
オプション 説明
アプリケーション

[アプリケーション] ページを開いて、インベントリへのアプリケーションの追加、インベントリ内のアプリケーションのパラメータの編集、アプリケーションの名前の変更、インベントリからのアプリケーションの削除を実行できます。Horizon Cloud インベントリ内のアプリケーションを参照してください。

ファーム [ファーム] ページを開きます。Horizon Cloud のファームを参照してください。

ページ レベルで以下を行うことができます。

  • 環境で使用可能な RDSH ファームを表示します。
  • RDSH ファームを作成します。
  • 既存のファームを編集します。
  • ファームをオンラインまたはオフラインに移行します。
  • ファームの削除

特定のファームの名前をクリックすると、その詳細ページが開きます。ファームの詳細ページから、その特定のファームでのアクションを実行することができます。

  • ファームの名前やサイズなどの各種設定の編集。
  • ファームの仮想マシンをパワーオフして削除します。
  • 現在ファームの仮想マシンに接続されているセッションの処理。
  • ファームで発生したアクティビティの確認。
イメージ関連のページ これらのページは、イメージ関連のワークフローへのアクセスを提供します。
  • 環境内にクラウド接続された VMware Horizon ポッドがある場合は、エントリ [イメージ (VMware)] によって、それらのポッドを含むイメージ関連のワークフローにアクセスできます。これらの機能の詳細については、Microsoft Azure の Horizon Cloud ポッドから発行されたイメージに対して実行できるアクション ドキュメントのトピックを参照してください。
  • Microsoft Azure にデプロイされたポッドの場合、エントリ [イメージ] または [イメージ (Microsoft Azure)]には、それらのポッドを含むイメージ関連のワークフローへのアクセスが提供されます。これらのワークフローについては、次に説明します。

    このページでは、次のこともできます。

    • DaaS ブートストラップ ファイルのダウンロード。ポッドのマニフェスト バージョンに基づいて必要となる場合は、通常、[ブートストラップのダウンロード] ボタンを使用して、暗号化されたブートストラップ ファイルをダウンロードし、イメージにデプロイします。このオプションを選択すると、8 文字から 20 文字までの ASCII 文字のパスワードの入力を求められます。少なくとも 1 文字以上の小文字、大文字、数字、記号 (! @#$%^&*) を含める必要があります。ASCII 以外の文字をパスワードで使用しないでください。
    • DaaS ブートストラップ パスワードの更新。[パスワードの更新] ボタンを使用して、以前に設定した DaaS ブートストラップ パスワードを更新します。
      注: ブートストラップ ファイルをダウンロードした後、 Keytool ユーティリティを使用してブートストラップ ファイルを適用する前にパスワードを更新すると、結果のエージェントはペアリングできなくなります。そのため、パスワードを更新した後にブートストラップ ファイルを再度ダウンロードすることをお勧めします。
インポートされた仮想マシン [インポートされた仮想マシン] ページを開きます。このページに表示される仮想マシン (VM) は次のとおりです。
  • [インポート] アクション ボタンを使用して作成およびインポートされた仮想マシン。
  • システムがポッドの podID-base-vms リソース グループからインポートした仮想マシン。

詳細については、[インポートされた仮想マシン] ページを参照してください。