Horizon ポッドを管理対象状態から監視対象状態に変更するには、最初にポッドを切断してから、Horizon Cloud に再デプロイする必要があります。ポッドを再デプロイすると、[キャパシティ] ページに監視対象状態として表示されます。

手順

  1. そのポッドを含むデスクトップ割り当てからポッドを削除します。詳しい手順については、Horizon Cloud テナント環境でのマルチクラウド割り当ての編集を参照してください。
  2. ポッドを Horizon Cloud から切断します。詳しい手順については、クラウド接続された Horizon ポッドを Horizon Cloud での使用から削除するを参照してください。
    ポッドが Horizon Cloud から切断され、ポッドの名前は [キャパシティ] ページから消えます。
  3. ポッドを Horizon Cloud に再デプロイします。詳細については、Horizon Universal Console の [キャパシティ] の概要と、Horizon Cloud のポッド フリートへのポッドの追加を参照してください。

結果

再デプロイされたポッドが、[キャパシティ] ページに監視対象状態として表示されます。