ユーザー カードおよびレポート情報が利用可能であるかは、クラウド監視サービス (CMS) が Horizon Cloud テナントで有効になっているかどうか、および Horizon Agents Installer (HAI) を使用してソフトウェアをインストールするときに選択したオプションによって異なります。

履歴セッション データを表示するには、CMS を有効にして、HAI に vRealize Operations Desktop Agent をインストールする必要があります。ライブ セッション データを表示するには、HAI にヘルプ デスク プラグインもインストールする必要があります。

注: RDP プロトコルは、 Horizon Cloud でサポートされている他のプロトコルと比較して、限定的なメトリックのセットを提供します。vRealize Operations Desktop Agent は、RDP プロトコルによって提供されるそれらのメトリックのデータを返します。
  • 履歴セッション データとは、次のデータを指します。
    • 過去 7 日間のログオフ セッションのセッション情報。
    • 過去 15 分間のアクティブ、アイドル、および切断されたセッションのパフォーマンス トレンド データ(CPU、メモリ、遅延、ディスク トレンド)。
  • ライブ セッション データが表示されない場合でも、仮想マシンの相対情報とログイン時間の内訳は表示されますが、以下の情報は表示されません。
    • クライアント情報。
    • ユーザー エクスペリエンス情報。
    • リアルタイムのパフォーマンス トレンド。
    • プロセス/アプリケーション情報。
注: デスクトップ データを vRealize Operations Manager に送信しているクラウド接続された Horizon ポッドがある場合、CMS を有効にすると、データは代わりにクラウド監視サービスに送信されます。vRealize Operations Manager を引き続き使用してそのデスクトップ セッション データを収集するには、CMS を無効にします。