Horizon Cloud 管理コンソールのメニューを使用すれば、Horizon Cloud 環境ですぐに移動してアクティビティを監視したり、さまざまな機能を実行したりできます。これらのメニューは、コンソールの左側に沿って配置されています。

表 1. コンソールのナビゲーション メニュー
メニュー 説明
このアイコンを使用して、デフォルトのトップページを開きます。 [はじめに] ページをデフォルトのランディング ページとして設定した場合、このアイコンをクリックすると、[はじめに] ページが表示されます。Horizon Cloud の [はじめに] ウィザードについてを参照してください。設定していない場合、このアイコンをクリックすると [ダッシュボード] ページが表示されます。
[監視] 以下に対するアクセスを提供します。
  • 環境全体に関する情報(問題のステータス、キャパシティと使用率レベル、エンドユーザーのアクティビティなど)を示すダッシュボード。
  • アクティビティ レポートと監査ログ。
  • エンド ユーザーのデスクトップおよびアプリケーション セッションに関するさまざまな詳細レポート。
  • 通知。
[割り当て] コンソールの割り当て関連領域へのアクセスを提供します。この領域では、環境のインベントリ内にある割り当て可能なアイテムへのエンドユーザーアクセスを付与する割り当てを操作できます。
ヒント: コンソールは動的であり、 Horizon Cloud テナント環境の最新の状況に適したワークフローと設定が反映されます。コンソールの割り当て関連ページに表示されるラベルは、テナントの設定済みのブローカ設定、フリート内のクラウド接続されたポッドのタイプ、テナントの地域別クラウド プレーン、および特定のライセンスに基づく機能などの要因によって異なります。
[インベントリ]

Microsoft Azure にデプロイされたポッドが環境にある場合、このコンソール領域には、次のような資産を処理するためのアクセス権限があります。

  • システムがインクラウド ポッドからインポートした基本イメージ仮想マシンおよびその他の仮想マシン(ある場合)。
  • 公開済みの(シールドされた)イメージ
  • RDSH ファーム
  • RDSH ファームからのリモート アプリケーション
  • App Volumes アプリケーション(テナント環境で App Volumes の使用が有効になっている場合)。

環境にクラウド接続された Horizon ポッドがある場合、このコンソール領域では、クラウド プレーンで管理されているイメージを操作するためのアクセスを提供します。

[設定] 次のような各種のシステム領域でシステム全体の設定と構成を操作できる画面へのアクセスを提供します。
  • Active Directory ドメイン
  • 役割と許可
  • 環境内のキャパシティに関連する項目
  • Workspace ONE Access を使用する ID 管理
  • Microsoft Azure のポッドで使用される仮想マシンのタイプとサイズ
  • 環境およびポッド全体に適用される構成
  • [はじめに] ページ