2019 年 9 月のサービス リリースより、手動で作成したベース仮想マシンとクラウド プレーンをペアリングする手順が変更されました。ポッドのマニフェスト バージョンが 1600 以降の場合には、ある 1 つのステップ セットを使用し、1600 未満の場合には、別のステップ セットを使用します。

手動で仮想マシンを作成したポッドのマニフェスト バージョンに応じて、以下のトピックの手順に従います。ポッドのマニフェスト バージョンを確認するには、Horizon Cloud がサポートするすべてのポッド タイプのクラウド接続ポッドの管理 からポッドの詳細ページに移動します。

注意: ポッドのマニフェスト レベルに適したバージョンの Horizon Agents Installer を使用して、エージェントに関連するソフトウェアをインストールする必要があります。この点は、ポッドが 1600 以前のマニフェストである場合に特に重要です。ポッドのより新しいバージョンのマニフェストで使用できるようになった Horizon Agent インストーラのバージョンを使用しようとすると、後で仮想マシンをクラウドとペアリングするためのバージョン固有の手順が機能しなくなります。たとえば、ポッドのマニフェスト バージョンが 1493 ~ 1600 の場合は、ベース仮想マシンに Horizon Agents Installer 19.2 をインストールします。マニフェスト バージョンが 1273 ~ 1493 の場合は、ベース仮想マシンに Horizon Agents Installer 19.1 をインストールします。