クラウド接続されたポッドからプロビジョニングされた仮想デスクトップとリモート アプリケーションで、Microsoft Teams のメディア最適化のための Horizon リモート エクスペリエンス機能を使用できます。『VMware Horizon Configuring Remote Desktop Features in Horizon』ドキュメントで説明しているように、この機能は、仮想デスクトップではなくクライアント コンピュータで Teams のメディア処理を実行するためのものです。

Microsoft Azure のポッドの場合、この機能を使用するには、ポッド マニフェスト 2298.0 以降と Horizon Agents Installer (HAI) バージョン 20.2 以降が必要です。2020 年 8 月 11 日の時点では、最新の 2006 バージョンの Horizon Client を使用して、これらのポッドからプロビジョニングされた仮想デスクトップでこの機能を使用できます。2006 Horizon Client で使用されるこの機能の詳細は、『VMware Horizon Configuring Remote Desktop Features in Horizon』ドキュメントのConfiguring Media Optimization for Microsoft Teamsで説明しています。