True SSO の Horizon Cloud 環境を構成しているときに、登録サーバの設定手順を完了するためにこのペアリング バンドルが必要です。Horizon Universal Console の Active Directory ページから、ペアリング バンドルをダウンロードします。

重要: True SSO 構成は、テナント全体の構成です。True SSO 構成は、ポッド フリートのすべての Microsoft Azure の Horizon Cloud ポッドに適用されます。その結果、 Horizon Cloud テナントで初めて True SSO を正常に構成した後で、自動ポッド デプロイ ウィザードを使用して追加の Horizon Cloud ポッドを Microsoft Azure サブスクリプションにデプロイすると、システムはそれらすべてのポッドに同じ True SSO 構成を送信し、それらのポッドに対して同じ True SSO 構成を検証しようとします。
ペアリング バンドルには、 Horizon Cloud 環境で Microsoft Azure にデプロイされた Horizon Cloud ポッドのそれぞれに対する証明書ファイルが含まれています。True SSO を構成する対象となるポッドについては、それらのポッドの証明書ファイルを登録サーバにアップロードします。ポッドが 1 つの場合は、バンドルには CRT 形式の 1 つの証明書ファイルが含まれます。複数のポッドがある場合は、バンドルにはポッドごとに 1 つ、全部で複数の CRT ファイルが含まれています。各 CRT ファイルの名前は次の形式になります。
podID_truesso.crt
この podID には、ポッドの [サマリ] ページに表示されているポッドの ID が入ります。

手順

  1. コンソールで、[設定] > [Active Directory] に移動します。
  2. [True SSO の設定] 領域で、[ペアリング トークンのダウンロード] をクリックして pairing_bundle.7z ファイルを取得します。
  3. その内容を抽出できる場所にファイルを保存します。
  4. True SSO を構成する対象となるポッドについては、ポッドの CRT ファイルをペアリング バンドルから、登録サーバを設定するときに取得できる場所に抽出します。
    ペアリング バンドルには、環境内の各ポッドの証明書ファイルが含まれています。各 CRT ファイルの名前は、 podID_truesso.crt の形式を取ります。この場合の podID はポッドの ID 値です。
  5. Horizon Cloud - True SSO - 登録サーバの設定の手順に従って、登録サーバをセットアップします。