最初から VMware Horizon® Cloud Service™ を使用して体験を開始する場合は、このガイドのトピックを参照してください。この体験の開始時には、Horizon Cloud テナント環境は完全に新規であり、クラウド接続されたポッドはありません。最初の手順は、その新しい環境にポッドをオンボーディングすることです。そのポッドは、クラウド接続された最初のポッドです。次のトピックでは、現在 Horizon Cloud で使用可能なポッド タイプのいずれかで、クラウド接続された最初のポッドを取得する方法について説明します。

Horizon Cloud テナント環境を取得するプロセス、およびその環境とポッドのオンボーディングとの関係についての概要については、「Microsoft Azure および Horizon ポッドの Horizon Cloud へのデプロイとオンボーディング」を参照してください。

次のスクリーンショットは、アカウントに初めてログインしたときに、新しい Horizon Cloud 環境がどのようなものかを示しています。


最初のクラウド接続ポッドを取得する前の Horizon Cloud 環境のスクリーンショット

この最初の画面は、キャパシティを追加するという考えに基づいています。ここでのキャパシティの追加は、さまざまなキャパシティ環境でポッドをデプロイし、それらのポッドを Horizon Cloud 環境全体に接続することと同じと考えて差し支えありません。

画面上のテキストの表示 このテキストが最初のクラウド接続ポッドとどのように関連するか
[オンプレミスのキャパシティの追加方法について...] 最初のクラウド接続ポッドを、オンプレミスの既存の Horizon ポッドにするか、VMware Cloud on AWS で手動で構成するポッドにする場合は、この項目を選択します。ユーザー インターフェイスのリンクをクリックすると、Horizon Cloud Connector をダウンロードするように通知されます。次に、トピックHorizon Cloud テナント環境への最初のポッドとして、手動でデプロイされた既存の Horizon ポッドをオンボーディングする場合のワークフローの概要の手順に従います。
[クラウドキャパシティの追加...Microsoft Azure クラウド] 最初のクラウド接続ポッドを、ウィザード駆動の、Microsoft Azure への自動デプロイによって作成されるポッドにする場合は、この項目を選択します。そのプロセスが完了すると、そのポッドは最初のクラウド接続ポッドになります。最初のクラウドに接続されたポッドでこのタイプに関心がある場合は、トピック最初のポッド デプロイに対して Microsoft Azure クラウド キャパシティを選択する場合およびそのサブトピックを参照してください。
[クラウドキャパシティの追加...VMware Cloud on AWS] 最初のクラウド接続ポッドを、VMware Cloud on AWS にある Horizon ポッドにする場合は、この項目を選択します。Horizon Cloud の顧客アカウントが標準構成である場合、[追加] をクリックして [VMware Cloud on AWS] を選択すると、次に実行すべき手順が通知されます。

最初のポッドがテナント環境にオンボーディングされたら、コンパニオン Horizon Cloud 管理ガイド を使用して、その最初のクラウド接続されたポッドで Active Directory ドメイン登録ワークフローを完了する方法について確認します。ドメインの登録が完了したら、そのコンパニオンの Horizon Cloud 管理ガイド を引き続き使用して、ポッドの追加など、Horizon Cloud で実行できるすべてのワークフローについて学習します。このガイドは、トピック「Horizon Cloud について」、「Horizon Cloud 環境の使用を開始する」およびそのサブトピックから始まります。

注: