Horizon Image Management Service のリリースの使用を開始する前に、次の既知の問題と機能制限のリストを確認してください。

  • VMware Cloud on AWS にある Horizon ポッドはサポートされていません。
  • Horizon Image Management Service は、ユーザー名とパスワードの認証情報に基づく vCenter Server 認証のみをサポートします。
  • イメージの公開操作中に、イメージの基盤となる仮想マシンでゲスト仮想マシンの移行の原因となる、vCenter Server で発生するアクティビティを回避する必要があります。仮想マシンでのイメージの公開操作と同時にゲスト仮想マシンの移行が発生すると、イメージの公開操作に影響を与える可能性があります。
  • システムのデフォルト設定では、一度に 3 つのインポートまたは公開操作のみを実行できます。たとえば、2 つのイメージの公開操作を実行中に、1 つのイメージのインポート操作を実行することができます。このデフォルト設定はコンソールの [全般設定] ページで変更できます。設定を増やすと、複製が完了するまでの時間が長くなります。
  • Horizon Image Management Service では、リンク クローンのワークスペース割り当てのイメージの管理をサポートしていません。さらに、このリリースでは、管理対象のすべてのポッドで Horizon View Composer を無効にする必要があります。Horizon View Composer が有効になっていると、イメージを正常に公開できません。
  • Horizon Image Management Service では、管理対象イメージからクローン作成された仮想マシンにディレクトリを作成し、Horizon Agent をインストールするために、完全な組み込み Windows 管理者の権限が必要です。詳細については、Microsoft のドキュメントのトピック「組み込みの管理者アカウントを有効または無効にする」を参照してください。