Horizon Image Management Service を使用してデスクトップ割り当てに対してイメージを設定、カスタマイズ、および公開するためのエンドツーエンドのワークフローには、特定のタスク シーケンスが含まれます。

  1. Horizon Cloud 管理コンソールで、Horizon Image Management Service 用に構成する vCenter Server インスタンスのログイン認証情報を指定します。

    vCenter Server インスタンスの構成を参照してください。

  2. Horizon Cloud 管理コンソールで、ベースライン イメージをイメージ カタログにインポートします。インポート オプションを指定するときに、各ベースライン イメージに適切なマーカー(たとえば、Prod)のタグを付けます。

    参照:

  3. デスクトップ割り当てで使用できるようにするイメージ バージョンを公開します。

    イメージ バージョンの公開を参照してください。

  4. Horizon Console で、イメージ カタログからの管理対象イメージを使用するデスクトップ割り当てを作成します。対応するイメージに関連付けたものと同じマーカー(たとえば、Prod)を使用して各デスクトップ割り当てにタグを付けます。

    参照:

    この時点では、Horizon Image Management Service を使用するように構成されており、エンド ユーザーに管理対象イメージに基づくデスクトップ割り当ての使用資格を付与することができます。

    管理対象イメージをカスタマイズし、新しくカスタマイズされたイメージを使用して、ポッド全体の関連付けられたすべてのデスクトップ割り当てを更新するには、次のタスクを実行します。

  5. Horizon Cloud 管理コンソールで、カスタマイズするイメージの新しいバージョンを作成します。

    新しいイメージ バージョンの作成を参照してください。

  6. vSphere Client を使用して、イメージ バージョンに必要なカスタマイズを行います。

    イメージのカスタマイズを参照してください。

  7. Horizon Cloud 管理コンソールで、カスタマイズされたイメージ バージョンを公開します。

    イメージ バージョンの公開を参照してください。

  8. 新しいイメージ バージョンを使用するように既存のデスクトップ割り当てを更新するには、関連付けられたマーカー(たとえば Prod)を元のイメージ バージョンから新しいバージョンに移動します。

    マーカーを移動すると、Horizon Image Management Service は新しいイメージ バージョンですべての関連付けられたデスクトップ割り当てを更新するように要求されます。