マーカーを再関連付けまたは移動することで、現在使用しているものとは異なるイメージ バージョンを使用するようにデスクトップ割り当てを更新できます。デスクトップ割り当てを更新するには、関連付けられたマーカーを現在のイメージ バージョンから新しいバージョンに移動します。

マーカーの再関連付けワークフローの詳細については、 マーカーの操作を参照してください。

前提条件

手順

  1. Horizon Universal Console で、[インベントリ] > [イメージ - マルチポッド] を選択します。
    コンソールには、イメージ カタログに登録されているすべてのイメージが表示されます。
  2. デスクトップ割り当てで使用する更新されたバージョンを含むイメージの名前をクリックします。
    イメージの詳細ページが表示され、現在のすべてのバージョンが一覧表示されます。
  3. 適切なマーカーをデスクトップ割り当てに使用するイメージ バージョンに移動するには、そのバージョンの横にある選択ボタンをクリックして、[編集] をクリックします。
  4. [マーカー] オプションには、デスクトップ割り当てに関連付けられているマーカーを指定します。
    注: 指定されたマーカーが現在別のイメージ バージョンに関連付けられている場合は、アラート メッセージが表示されます。このメッセージは、マーカーとイメージ バージョンの関連付けを変更すると、関連付けられているすべてのデスクトップ割り当てが、新しくマークされたイメージ バージョンで更新されることを通知します。
  5. マーカーの再関連付けおよび適用可能なすべてのデスクトップ割り当ての更新を続行するには、[送信] をクリックします。
    • Horizon ポッドの場合、マーカーを移動すると、Horizon Image Management Service は新しいイメージ バージョンですべての関連付けられたデスクトップ割り当てを更新するように要求されます。
    • Microsoft Azure のポッドの場合、マーカーを移動すると、Horizon Image Management Service は関連付けられたすべてのデスクトップ割り当てがオンラインで、イメージの更新を受信する準備ができているかどうかを最初に検証するように要求されます。検証に成功すると、Horizon Image Management Service は、関連付けられたデスクトップ割り当てを新しいイメージ バージョンで更新します。
      注: 1 つ以上のデスクトップ割り当てがデスクトップ プロビジョニングなどの構成変更を行っているためにオンライン状態でない場合、検証が失敗する可能性があります。この場合、マーカーの再関連付けはエラー状態で失敗し、イメージの更新は行われません。イメージの更新を再試行するには、すべてのデスクトップ割り当てがオンラインに戻るのを待ってから、マーカーを新しいイメージ バージョンに移動する手順を繰り返します。