VMware Horizon Cloud Service | 2023 年 11 月 16 日

Horizon Cloud on Microsoft Azure 2310 ポッド マニフェスト 4361.x | 2023 年 11 月 16 日

Horizon Cloud Connector 2.4.1 | 2024 年 1 月 9 日

Horizon Universal Broker プラグイン インストーラ 22.01 | 2022 年 5 月 10 日

Horizon Agents Installer 23.3.x | 2023 年 11 月 16 日

各リリース ノートで、追加または更新された情報をご確認ください。

リリース ノートの概要

このページでは、第一世代の Horizon Cloud 制御プレーンの既存のユーザー向けの Horizon Cloud Service - 第一世代の主要なリリース関連情報について説明します。

新規のユーザーは、Horizon Cloud Service - next-gen にオンボーディングする必要があります。next-gen のリリース ノートおよびユーザー ガイドを参照してください。

第一世代の Horizon Cloud 制御プレーンを使用する既存のユーザーの場合、サービスとその関連製品の各リリースで提供される新機能および機能強化については、このページを参照してください。第一世代のサービスの既知の問題のリストについては、Horizon Cloud - 既知の問題を参照してください。

このドキュメントは、サービスに関する情報に基づいて必要に応じて定期的に改訂されます。 本リリース ノートに対する追加情報および更新情報を定期的に確認してください。 キー バイナリの最新バージョンは、このページの最新の月次セクションに一覧表示されます。 各キー バイナリの新しいバージョンは、さまざまなタイミングで利用可能になります。

重要:

リリース v2303 およびポッド マニフェスト 4136.x 以降の Horizon Cloud on Microsoft Azure のデプロイでは、弱い Kerberos 暗号化 Etype の DES および RC4-HMAC(16 および 23)はサポートされません。

Horizon Cloud on Microsoft Azure デプロイで使用するためにテナントに登録した Active Directory ドメインに対して弱い Etype を引き続き使用する場合は、既存のデプロイをマニフェスト 4136.x にアップグレードするか、新しいデプロイを実行すると、Horizon Cloud Active Directory ワークフローに関連する問題が発生します。

問題を回避するには、Active Directory ドメインで使用されている暗号化タイプを更新して、弱い暗号化 EType を使用しないようにします。Microsoft の記事「KB5021131:CVE-2022-37966 に関連する Kerberos プロトコルの変更を管理する方法」(https://support.microsoft.com/ja-jp/topic/kb5021131-how-to-manage-the-kerberos-protocol-changes-related-to-cve-2022-37966-fd837ac3-cdec-4e76-a6ec-86e67501407d) を参照してください。

2024 年 1 月 9 日更新

重要:

VMware Customer Connect で入手可能な Horizon Cloud Connector の最新バージョンは、Apache Struts Security Bulletin S2-066 の CVE-2023-50164 に関する重要な更新に対処しています。VMware では、この最新バージョンにアップグレードすることをお勧めします。VMware Customer Connect で、リリース日が 2024 年 1 月 9 日であることを確認してください。

2023 年 11 月 15 日更新 (v2310、v2.4.x、v22.01、v23.3)

VMware Horizon Cloud Service on Microsoft Azure 2310 | ポッド マニフェスト 4361.x | VMware Horizon Cloud Connector 2.4.x | VMware Horizon Universal Broker プラグイン インストーラ 22.01 | VMware Horizon Agents Installer (HAI) 23.3.x | 特にドキュメントに記載されていない限り、この HAI バージョンはマニフェスト 4361.x に組み込まれています。4361.x のポッドで [仮想マシンのインポート] ウィザードを実行すると、この HAI バージョンからエージェントがインストールされます。この HAI バージョンは、マニフェスト 4361.x のポッド内のインポート済み仮想マシンの手動インストールでもサポートされています。以前のマニフェストのポッドの場合、[Marketplace からの仮想マシンのインポート] ウィザードは、それぞれのポッドのマニフェストに組み込まれていた HAI バージョンを使用します。

注: VMware Customer Connect から上記のバージョンの Horizon Cloud Connector および Horizon Universal Broker プラグイン インストーラのバイナリをダウンロードする場合は、リリース日が 2024 年 1 月 9 日であることを確認してください。関連バイナリの最新バージョンは、その日付のダウンロード ページに表示されます。

以下は、製品管理チームによって提供されたこのリリースのハイライトです。クラウドに接続された既存のポッドをこの日より前から使用しているお客様の場合は、ドキュメントの「既存のクラウド接続ポッドを使用している現在のユーザー向け - Horizon Cloud Service リリースについて」のトピックの 2023 年 11 月のセクションで、追加リリース項目について説明しています。

  • Microsoft Azure 上の Horizon Cloud ポッド用の新しいポッド マニフェスト バージョンには、パフォーマンスと信頼性に関するプラットフォーム コードの改善が含まれています。

2023 年 11 月 2 日更新

  • 第 1 世代の Horizon Universal Console は、第 1 世代制御プレーンの提供終了 (EOA) に関連するVMware ナレッジベースの記事 KB 92424に記載されている項目に合わせて更新されています。ポッドのデプロイに関する第 1 世代の Horizon Cloud ドキュメントも適宜更新されています。

  • 第 1 世代の Horizon Cloud ドキュメントは、VMware ナレッジベースの記事 KB 93762に合わせて更新されています。

2023 年 7 月 3 日更新

VMware ナレッジベースの記事 KB91183 で説明しているように、2023 年 6 月 30 日から、Cloud Monitoring Service (CMS) によって提供された古いダッシュボードとレポートは、Workspace ONE Intelligence でのみ使用できます。第一世代の Horizon Cloud Service テナントと Workspace ONE Intelligence の統合を構成するための詳細と手順については、ナレッジベースの記事を参照してください。

この更新に関連する第一世代『Horizon Cloud 管理ガイド』のページが、第一世代 Horizon Universal Console で発生する変更に合わせて更新されるようになりました。

2023 年 5 月 4 日更新(v2303、v2.4.x、v22.01、v23.1)

VMware Horizon Cloud Service on Microsoft Azure 2303 | ポッド マニフェスト 4136.x | VMware Horizon Cloud Connector 2.4.x | VMware Horizon Universal Broker プラグイン インストーラ 22.01 | VMware Horizon Agents Installer (HAI) 23.1.x | 特にドキュメントに記載されていない限り、この HAI バージョンはマニフェスト 4136.x に組み込まれています。4136.x のポッドで [仮想マシンのインポート] ウィザードを実行すると、この HAI バージョンからエージェントがインストールされます。この HAI バージョンは、マニフェスト 4136.x のポッド内のインポート済み仮想マシンの手動インストールでもサポートされています。以前のマニフェストのポッドの場合、[Marketplace からの仮想マシンのインポート] ウィザードは、それぞれのポッドのマニフェストに組み込まれていた HAI バージョンを使用します。

注:VMware Customer Connect から上記のバージョンの Horizon Cloud Connector および Horizon Universal Broker プラグイン インストーラのバイナリをダウンロードする場合は、リリース日が 2023 年 5 月 4 日であることを確認してください。関連バイナリのバージョンは、その日付のダウンロード ページに表示されます。

注:この 5 月の更新により、以前にリリースされた Horizon Cloud Service on Microsoft Azure 2303 ポッド マニフェストおよび HAI バージョンに Horizon Cloud Connector 2.4.x のリリースが追加されます。2023 年 4 月のセクションの内容をこのセクションに含めたのは、ここですべての内容を確認できるようにするためです。

重要:

リリース v2303 およびポッド マニフェスト 4136.x 以降の Horizon Cloud on Microsoft Azure のデプロイでは、弱い Kerberos 暗号化 Etype の DES および RC4-HMAC(16 および 23)はサポートされません。

Horizon Cloud on Microsoft Azure デプロイで使用するためにテナントに登録した Active Directory ドメインに対して弱い Etype を引き続き使用する場合は、既存のデプロイをマニフェスト 4136.x にアップグレードするか、新しいデプロイを実行すると、Horizon Cloud Active Directory ワークフローに関連する問題が発生します。

問題を回避するには、Active Directory ドメインで使用されている暗号化タイプを更新して、弱い暗号化 EType を使用しないようにします。Microsoft の記事「KB5021131:CVE-2022-37966 に関連する Kerberos プロトコルの変更を管理する方法」(https://support.microsoft.com/ja-jp/topic/kb5021131-how-to-manage-the-kerberos-protocol-changes-related-to-cve-2022-37966-fd837ac3-cdec-4e76-a6ec-86e67501407d) を参照してください。

以下は、製品管理チームによって提供されたこのリリースのハイライトです。クラウドに接続された既存のポッドをこの日より前から使用しているお客様の場合は、ドキュメントの「最新の Horizon Cloud リリースについて」のトピックの 2023 年 5 月および 2023 年 4 月のセクションで、追加リリース項目について説明しています。

  • 管理者は、Active Directory の登録時に Horizon Cloud Connector で構成された Connection Server 認証情報を変更できるようになりました。

  • 管理者は、SSL オフロードが送信トラフィック用に構成されている場合に、Horizon Cloud Connector で証明書を構成して、Horizon Cloud 制御プレーンへの接続を許可できるようになりました。

  • Horizon Cloud Connector の内部 Kubernetes 証明書の有効期限が近づくと、管理者に通知が送信されるようになりました。管理者は、事前に証明書の更新を選択できます。更新が事前に実行されない場合、サービスの中断を防ぐため、有効期限が切れる前に更新が自動的に続行されます。

  • 2023 年 4 月リリース:Microsoft Azure 上の Horizon Cloud ポッド用の新しいポッド マニフェスト バージョンには、パフォーマンスと信頼性に関するプラットフォーム コードの改善が含まれています。

  • 2023 年 4 月リリース:ポッド マネージャのオペレーティング システムは、マニフェスト 4136 の時点で Ubuntu 20.04 に更新されています。

  • 2023 年 4 月リリース:次の Windows フレーバーに対するゲスト OS のサポートが追加されました。

    • Windows 10 Enterprise、22H2

    • Windows 10 Enterprise マルチセッション、22H2

    • Windows 11 Enterprise、22H2

    • Windows 11 Enterprise マルチセッション、22H2

    • Windows Server 2022 データセンター

2023 年 4 月 27 日(v2303、v2.3.x、v22.01、v23.1)

VMware Horizon Cloud Service on Microsoft Azure 2303 | ポッド マニフェスト 4136.x | VMware Horizon Cloud Connector 2.3.x | VMware Horizon Universal Broker プラグイン インストーラ 22.01 | VMware Horizon Agents Installer (HAI) 23.1.x | 特にドキュメントに記載されていない限り、この HAI バージョンはマニフェスト 4136.x に組み込まれています。4136.x のポッドで [仮想マシンのインポート] ウィザードを実行すると、この HAI バージョンからエージェントがインストールされます。この HAI バージョンは、マニフェスト 4136.x のポッド内のインポート済み仮想マシンの手動インストールでもサポートされています。以前のマニフェストのポッドの場合、[Marketplace からの仮想マシンのインポート] ウィザードは、それぞれのポッドのマニフェストに組み込まれていた HAI バージョンを使用します。

重要:

リリース v2303 およびポッド マニフェスト 4136.x 以降の Horizon Cloud on Microsoft Azure のデプロイでは、弱い Kerberos 暗号化 Etype の DES および RC4-HMAC(16 および 23)はサポートされません。

Horizon Cloud on Microsoft Azure デプロイで使用するためにテナントに登録した Active Directory ドメインに対して弱い Etype を引き続き使用する場合は、既存のデプロイをマニフェスト 4136.x にアップグレードするか、新しいデプロイを実行すると、Horizon Cloud Active Directory ワークフローに関連する問題が発生します。

問題を回避するには、Active Directory ドメインで使用されている暗号化タイプを更新して、弱い暗号化 EType を使用しないようにします。Microsoft の記事「KB5021131:CVE-2022-37966 に関連する Kerberos プロトコルの変更を管理する方法」(https://support.microsoft.com/ja-jp/topic/kb5021131-how-to-manage-the-kerberos-protocol-changes-related-to-cve-2022-37966-fd837ac3-cdec-4e76-a6ec-86e67501407d) を参照してください。

注:VMware Customer Connect から Horizon Cloud Connector および Horizon Universal Broker プラグイン インストーラの最新のバイナリをダウンロードする場合は、リリース日が 2022 年 10 月 20 日であることを確認してください。関連バイナリのバージョンは、その日付のダウンロード ページに表示されます。

以下は、製品管理チームによって提供されたこのリリースのハイライトです。クラウドに接続された既存のポッドをこの日より前から使用しているお客様の場合は、ドキュメントの「最新の Horizon Cloud リリースについて」のトピックの 2023 年 4 月のセクションで、追加リリース項目について説明しています。

  • Microsoft Azure 上の Horizon Cloud ポッド用の新しいポッド マニフェスト バージョンには、パフォーマンスと信頼性に関するプラットフォーム コードの改善が含まれています。

  • ポッド マネージャのオペレーティング システムは、マニフェスト 4136 の時点で Ubuntu 20.04 に更新されています。

  • 次の Windows フレーバーに対するゲスト OS のサポートが追加されました。

    • Windows 10 Enterprise、22H2

    • Windows 10 Enterprise マルチセッション、22H2

    • Windows 11 Enterprise、22H2

    • Windows 11 Enterprise マルチセッション、22H2

    • Windows Server 2022 データセンター

2023 年 3 月 9 日更新

第一世代の Horizon Cloud on Microsoft Azure デプロイから Horizon Cloud Service - next-gen へのセルフサービス移行』というタイトルのガイドが、その URL の docs.vmware.csom で入手可能になりました。

2023 年 2 月 21 日

2023 年 2 月 15 日

  • 新しいドキュメントの問題:「Horizon Cloud on Microsoft Azure のデプロイ - ホスト名解決の要件、DNS 名」というタイトルのページの「DNS 要件」の表に [プロキシ トラフィック] 列が追加されましたが、その [プロキシ トラフィック] 列の一部の行に不正確なデータが含まれています。この問題は今後のドキュメントの改訂で修正される予定です。

2023 年 2 月 8 日更新

  • Horizon Universal Console に、間もなく利用可能になる Horizon Cloud on Microsoft Azure デプロイから Horizon Cloud Service - next-gen へのセルフサービス移行の機能をサポートする新しいメニュー オプションが追加されました([ペアリング コード] メニュー オプション)。

2023 年 1 月 11 日更新

  • vSphere 8、vSAN 8、vCenter 8、VMware VMware Workstation 16 Pro(Linux および Windows 用)で vSphere、vSAN、vCenter Server などの VMware 基本製品の無期限キーの表示と生成がサポートされるようになりました。

  • Horizon Cloud Connector に関する既知の問題が Horizon Cloud - 既知の問題 ページに追加されました。修正の詳細と手順については、KB 90505 を参照してください。

2022 年 10 月 25 日(v2210、v2.3.x、v22.01、v22.3)

VMware Horizon Cloud Service on Microsoft Azure 2210 | ポッド マニフェスト 3821.x | VMware Horizon Cloud Connector 2.3.x | VMware Horizon Universal Broker プラグイン インストーラ 22.01 | VMware Horizon Agents Installer (HAI) 22.3.x | 特にドキュメントに記載されていない限り、この HAI バージョンはマニフェスト 3821.x に組み込まれています。3821.x のポッドで [仮想マシンのインポート] ウィザードを実行すると、この HAI バージョンからエージェントがインストールされます。この HAI バージョンは、マニフェスト 3821.x のポッド内のインポート済み仮想マシンの手動インストールでもサポートされています。以前のマニフェストのポッドの場合、[Marketplace からの仮想マシンのインポート] ウィザードは、それぞれのポッドのマニフェストに組み込まれていた HAI バージョンを使用します。

Horizon Cloud Connector 2.3.x のリリースに加え、以下は、製品管理チームによって提供されたこの更新のハイライトです。これらの箇条書きのハイライトに関する質問がある場合は、horizoncloudservice@vmware.com までお問い合わせください。クラウドに接続された既存のポッドをこの日より前から使用しているお客様の場合は、ドキュメントの「最新の Horizon Cloud リリースについて」のトピックの 2022 年 10 月のセクションで、追加リリース項目について説明しています。

2022 年 8 月 9 日(v2207、v2.2.x、v22.01、v22.2)

VMware Horizon Cloud Service on Microsoft Azure 2207 | ポッド マニフェスト 3622.x | VMware Horizon Cloud Connector 2.2.x | VMware Horizon Universal Broker プラグイン インストーラ 22.01 | VMware Horizon Agents Installer (HAI) 22.2.x | 特にドキュメントに記載されていない限り、この HAI バージョンはマニフェスト 3622.x に組み込まれています。3622.x のポッドで [仮想マシンのインポート] ウィザードを実行すると、この HAI バージョンからエージェントがインストールされます。この HAI バージョンは、マニフェスト 3622.x のポッド内のインポート済み仮想マシンの手動インストールでもサポートされています。以前のマニフェストのポッドの場合、[Marketplace からの仮想マシンのインポート] ウィザードは、それぞれのポッドのマニフェストに組み込まれていた HAI バージョンを使用します。

注:

  • Microsoft Azure Cloud で予定されている一部の仮想マシン モデルの廃止による影響を回避し、GPU 対応の仮想マシンを簡単にインポートできるようにするために、自動化された [Marketplace からの仮想マシンのインポート] ウィザードで使用されるデフォルトの仮想マシン モデルの一部が変更されました。ウィザードで使用される仮想マシン モデルのリストについては、「Microsoft Azure の Horizon Cloud ポッドの Microsoft Azure 仮想マシンの要件」の更新された「ゴールド イメージ」セクションを参照してください。自動化されたウィザードを使用する前に、ポッドの Azure サブスクリプションの仮想マシン ファミリの割り当て容量が新しいデフォルト設定に対応できることを確認してください。

  • 一時的なポッド デプロイ エンジン(ジャンプ ボックスとも呼ばれる)は、新しい Horizon Cloud on Microsoft Azure のデプロイおよび更新のためにアーキテクチャから削除されました。一時的なジャンプ ボックスのキャパシティが必要になるのは、ユーザーがサポート リクエストを開いて、VMware のサポートでそのリクエストに対応する方法がサポート関連のジャンプ ボックス仮想マシンをその監督下でデプロイすることであると判断した場合のみです。

  • 既存の Horizon Cloud on Microsoft Azure のデプロイがサブスクリプションのサービス プリンシパルにカスタム ロールを使用している場合(これはまれなケースで、通常は Contributor ロールが使用されます)、このリリースのマニフェストにアップグレードする前に、次の 2 つの権限をこれらのカスタム ロールに追加して、アップグレード プロセスを開始する必要があります。アップグレード プロセスを迅速に実行するための機能強化には、これらの権限が必要です。

    Microsoft.MarketplaceOrdering/offertypes/publishers/offers/plans/agreements/read
    Microsoft.MarketplaceOrdering/offertypes/publishers/offers/plans/agreements/write

以下は、製品管理チームによって提供されたこのリリースのハイライトです。これらの箇条書きのハイライトに関する質問がある場合は、horizoncloudservice@vmware.com までお問い合わせください。クラウドに接続された既存のポッドをこの日より前から使用しているお客様の場合は、ドキュメントの「最新の Horizon Cloud リリースについて」のトピックの 2022 年 8 月のセクションで、追加リリース項目について説明しています。

  • VMware Cloud on AWS でのデプロイを持つ Horizon ユーザーは、マルチポッド イメージ機能を使用してイメージをレプリケートできるようになりました。

  • 管理者は、クライアントが Unified Access Gateway マシンに接続するときに受け入れられる暗号化スイートを構成できるようになりました。

  • アップグレードのメンテナンス中は、Unified Access Gateway セッション数を使用してタイミングを最適化し、エンド ユーザー セッションの中断を減らします。

  • すべてのサブスクリプションには、Horizon Universal Console を使用して追加できる Workspace ONE Access テナントが含まれているため、Horizon Universal Console 内から新しい Workspace ONE Access テナントを作成する機能は削除されています。

2022 年 7 月 20 日更新

本日以降、元の Horizon Cloud Service ドキュメント ページの URL (https://docs.vmware.com/jp/VMware-Horizon-Cloud-Service/index.html) は新しい統合された Horizon ドキュメント ページ (https://docs.vmware.com/jp/VMware-Horizon/index.html) にリダイレクトされます。新しい統合された Horizon ドキュメント ページには、Horizon Connection Server、Horizon Client、Horizon Cloud Service などの、Horizon 関連のすべての製品ラインのドキュメントがまとめて表示されます。新しい統合ページのビデオで、変更について説明しています。新しい統合ページの左側のナビゲーションをスクロールして、Horizon Cloud Service ドキュメントを見つけてください。

注:新しい統合された Horizon ドキュメント ページと組み込みのビデオが自動的に表示されない場合は、ブラウザのキャッシュをクリアするか、シークレットまたはプライベート ブラウザ ウィンドウを使用してください。

リリース ノートやガイドなど、個々の Horizon Cloud Service ドキュメントの URL は元の URL のままです。

2022 年 6 月 26 日更新

  • Horizon Universal Console へのログインでユーザー エクスペリエンスが更新されました。この新しいフローは、VMware 標準認証を VMware Cloud Services に組み込みます。コンソール アドレス (cloud.horizon.vmware.com) で最初のログイン手順を実行するときに、ログイン エクスペリエンスが異なる場合があります。この変更は、既存の認証情報には影響しません。コンソールへのログインに使用したものと同じ認証情報を使用してログインします。ブラウザで cloud.horizon.vmware.com を開くときに問題が発生した場合は、ブラウザのキャッシュをクリアするか、シークレットまたはプライベート ブラウザ ウィンドウを使用して URL を再ロードしてください。

  • Horizon Cloud on Microsoft Azure デプロイに必要な DNS 名(ホスト名)のセットに、必要な DNS 名が追加されました。目的は、VMware システムの監視です。

    サブネット ソース

    送信先

    ポート/プロトコル

    管理サブネット - ポッド マネージャ仮想マシン、Unified Access Gateway 仮想マシン、ゲートウェイ コネクタ仮想マシン、Horizon Edge 仮想アプライアンス

    ファイアウォールまたはネットワーク セキュリティ グループ (NSG) でサービス タグの使用がサポートされている場合は、Azure サービス タグ (AzureCloud) を適用します。

    ファイアウォールまたは NSG がサービス タグの使用をサポートしていない場合は、ホスト名 (monitor.horizon.vmware.com) を使用します。

    1514 および 1515 / TCP

2022 年 6 月 21 日更新

来週、Horizon Universal Console にログインするための新しい認証フローが有効になります。この新しいフローは、VMware 標準認証を VMware Cloud Services に組み込みます。この変更は、既存の認証情報には影響しません。この変更の結果、コンソール アドレス (cloud.horizon.vmware.com) で最初のログイン手順を実行するときに、ログイン エクスペリエンスが異なる場合があります。

2022 年 5 月 10 日(v2204、v2.2.x、v22.01、v22.1)

VMware Horizon Cloud Service on Microsoft Azure 2204 | ポッド マニフェスト 3498.x | VMware Horizon Cloud Connector 2.2.x | VMware Horizon Universal Broker プラグイン インストーラ 22.01 | VMware Horizon Agents Installer (HAI) 22.1.x | 特にドキュメントに記載されていない限り、この HAI バージョンはマニフェスト 3498.x に組み込まれています。3498.x のポッドで [仮想マシンのインポート] ウィザードを実行すると、この HAI バージョンからエージェントがインストールされます。この HAI バージョンは、マニフェスト 3498.x のポッド内のインポート済み仮想マシンの手動インストールでもサポートされています。以前のマニフェストのポッドの場合、[Marketplace からの仮想マシンのインポート] ウィザードは、それぞれのポッドのマニフェストに組み込まれていた HAI バージョンを使用します。

注:

  • 既存の Horizon Cloud on Microsoft Azure のデプロイがサブスクリプションのサービス プリンシパルにカスタム ロールを使用している場合(これはまれなケースで、通常は Contributor ロールが使用されます)、このリリースのマニフェストにアップグレードする前に、次の 2 つの権限をこれらのカスタム ロールに追加して、アップグレード プロセスを開始する必要があります。アップグレード プロセスを迅速に実行するための機能強化には、これらの権限が必要です。

    Microsoft.MarketplaceOrdering/offertypes/publishers/offers/plans/agreements/read
    Microsoft.MarketplaceOrdering/offertypes/publishers/offers/plans/agreements/write
  • Microsoft Azure ハイパーバイザーの問題 (KB 88343) による影響を回避するために、自動化された [Marketplace からの仮想マシンのインポート] ウィザードで使用されるデフォルトの仮想マシン モデルの一部が変更されました。ウィザードで使用される仮想マシン モデルのリストについては、「Microsoft Azure の Horizon Cloud ポッドの Microsoft Azure 仮想マシンの要件」の更新された「ゴールド イメージ」セクションを参照してください。自動化されたウィザードを使用する前に、ポッドの Azure サブスクリプションの仮想マシン ファミリの割り当て容量が新しいデフォルト設定に対応できることを確認してください。

  • 当社のアクセシビリティへの取り組みをサポートするため、『デプロイ ガイド』、『管理ガイド』、『クラウドからのイメージの管理ガイド』の多くのページを更新し、すべてのイメージに ALT テキストを追加しました。このアクティビティにより、HTML ページの上部に表示される「更新日」の日付には、このリリースでページに表示されるテキストの内容が変更されていない場合でも、それらの ALT テキストの更新日が反映されます。

以下は、製品管理チームによって提供されたこのリリースのハイライトです。これらの箇条書きのハイライトに関する質問がある場合は、horizoncloudservice@vmware.com までお問い合わせください。クラウドに接続された既存のポッドをこの日より前から使用しているお客様の場合は、ドキュメントの「最新の Horizon Cloud リリースについて」のトピックの 2022 年 5 月のセクションで、追加リリース項目について説明しています。

  • Windows 11 ゲスト OS は、いくつかの要件と制限付きでサポートされます。(詳しい情報

  • 新しい Horizon Cloud on Microsoft Azure ポッドは、常に高可用性でデプロイされます。

  • マルチポッド イメージは、ユーザー ネットワークからインターネットに送信されるイメージ操作(Azure Marketplace からのイメージのインポートなど)に対して構成されたプロキシ設定を利用するようになりました。

  • 管理者は、AMD GPU およびグラフィックス ドライバを備えた仮想マシンをインポートして、イメージとして使用することができます。

  • 既存の専用割り当てでは、個々のユーザーのニーズに基づいて、プロビジョニングされた仮想マシンのワークロード CPU、メモリ、またはディスクを調整できるようになりました。これを行うと、プール タイプが混合タイプに変更されます。

  • 推奨される Horizon Agents Installer バージョンが [キャパシティ] 画面に表示されるようになりました。エージェントを最新の状態に保つため、管理者への定期的な通知が生成されます。

  • ゲスト OS のシャットダウンによって「停止」状態になった Azure 仮想マシンは、請求が継続されるのを防ぐために自動的に「割り当て解除」状態に移行するようになりました。

  • ユーザーがデスクトップや [スタート] メニューからアプリケーションをクリックして起動すると、アプリケーションがすでに Windows マシンにネイティブにインストールされているかのように、アプリケーションをオンデマンドで配信できるようになりました。この設定は、新しく作成されたパッケージで使用できます。管理者は、オンデマンドを選択してこの新しい配信タイプを使用するか、従来の方法を選択して、ユーザーおよびコンピュータに割り当てられたアプリケーションを以前と同様にログインおよび起動時に配信するかを選択できます。

2022 年 3 月 9 日(v2203、v2.1.x、v21.06、v21.3)

VMware Horizon Cloud Service on Microsoft Azure 2203 | ポッド マニフェスト 3328.x | VMware Horizon Cloud Connector 2.1.x | VMware Horizon Universal Broker プラグイン インストーラ 21.06 | VMware Horizon Agents Installer (HAI) 21.3.x | ドキュメントに特に記載がない限り、この HAI バージョンはこのポッド マニフェストに組み込まれており、このポッド [仮想マシンのインポート] ウィザードを実行すると、この HAI バージョンからエージェントがインストールされます。この HAI バージョンは、このマニフェストのポッド内のインポート済み仮想マシンの手動インストールでもサポートされています。 以前のマニフェストのポッドの場合、[Marketplace からの仮想マシンのインポート] ウィザードは、それぞれのポッドのマニフェストに組み込まれていた HAI バージョンを使用します。

注:VMware Customer Connect から Horizon Cloud Connector および Horizon Universal Broker プラグイン インストーラの最新のバイナリをダウンロードする場合は、製品ダウンロードのリストで、リリース日が 2021 年 12 月であることを確認してください。 それらのバイナリのバージョンは、その日付のダウンロード ページに表示されます。 製品ダウンロードのリストからの最新の HAI については、リリース日が 2021 年 11 月の Horizon Cloud Service on Microsoft Azure にあるバイナリを探します。

今回のリリースでは、主な機能は提供されていません。 質問がある場合は、horizoncloudservice@vmware.com までお問い合わせください。

クラウドに接続された既存のポッドをこの日より前から使用しているお客様の場合は、ドキュメントの「最新の Horizon Cloud リリースについて」のトピックの 2022 年 3 月のセクションに記載されたリリース情報を参照してください。

注: 既存の Horizon Cloud on Microsoft Azure のデプロイがサブスクリプションのサービス プリンシパルにカスタム ロールを使用している場合(これはまれなケースで、通常は Contributor ロールが使用されます)、このリリースのマニフェストにアップグレードする前に、次の 2 つの権限をこれらのカスタム ロールに追加して、アップグレード プロセスを開始する必要があります(カスタム ロールでまだ設定されていない場合)。アップグレード プロセスを迅速に実行するための機能強化には、これらの権限が必要です。

Microsoft.MarketplaceOrdering/offertypes/publishers/offers/plans/agreements/read
Microsoft.MarketplaceOrdering/offertypes/publishers/offers/plans/agreements/write

2022 年 2 月 3 日(v2201、v2.1.x、v21.06、v21.3)

VMware Horizon Cloud Service on Microsoft Azure 2201 | ポッド マニフェスト 3254.x | VMware Horizon Cloud Connector 2.1.x | VMware Horizon Universal Broker プラグイン インストーラ 21.06 | VMware Horizon Agents Installer (HAI) 21.3.x | 特にドキュメントに記載されていない限り、この HAI バージョンはマニフェスト 3254.x に組み込まれています。3254.x のポッドで [仮想マシンのインポート] ウィザードを実行すると、この HAI バージョンからエージェントがインストールされます。この HAI バージョンは、マニフェスト 3254.x のポッド内のインポート済み仮想マシンの手動インストールでもサポートされています。以前のマニフェストのポッドの場合、[Marketplace からの仮想マシンのインポート] ウィザードは、それぞれのポッドのマニフェストに組み込まれていた HAI バージョンを使用します。

注:VMware Customer Connect から Horizon Cloud Connector および Horizon Universal Broker プラグイン インストーラの最新のバイナリをダウンロードする場合は、製品ダウンロードのリストで、リリース日が 2021 年 12 月であることを確認してください。それらのバイナリのバージョンは、その日付のダウンロード ページに表示されます。製品ダウンロードのリストからの最新の HAI については、リリース日が 2021 年 11 月の Horizon Cloud Service on Microsoft Azure にあるバイナリを探します。

注:既存の Horizon Cloud on Microsoft Azure のデプロイがサブスクリプションのサービス プリンシパルにカスタム ロールを使用している場合(これはまれなケースで、通常は Contributor ロールが使用されます)、このリリースのマニフェストにアップグレードする前に、次の 2 つの権限をこれらのカスタム ロールに追加して、アップグレード プロセスを開始する必要があります。アップグレード プロセスを迅速に実行するための機能強化には、これらの権限が必要です。

Microsoft.MarketplaceOrdering/offertypes/publishers/offers/plans/agreements/read
Microsoft.MarketplaceOrdering/offertypes/publishers/offers/plans/agreements/write

以下は、製品管理チームによって提供されたこのリリースのハイライトです。これらの箇条書きのハイライトに関する質問がある場合は、horizoncloudservice@vmware.com までお問い合わせください。クラウドに接続された既存のポッドをこの日より前から使用しているお客様の場合は、ドキュメントの「最新の Horizon Cloud リリースについて」のトピックの 2022 年 2 月のセクションで、追加リリース項目について説明しています。

  • Active Directory の登録時に、プロトコルとして LDAPS を選択できるようになりました。この機能は、テナントが明示的に有効になっていて、ポッドがこのリリースのマニフェスト レベルにある場合に使用できます。有効化を要求するには、VMware ナレッジベースの記事 KB2006985 に記載されているサポート リクエストを発行する必要があります。

  • Dynamic Environment Manager は、Universal Broker を介して接続するときに、内部ユーザーと外部ユーザーを区別できるようになりました。

  • Universal Broker を介して接続しているユーザーのセッション データに、ログイン セグメントの内訳が表示されるようになりました。

  • Unified Access Gateway がアップグレードされ、IP アドレスの変更に対処するために RADIUS の構成を更新する必要がある場合、Horizon Universal Console に管理者に対する通知が表示されるようになりました。

  • Horizon ポッドでイメージ管理サービス (IMS) を使用する場合、マルチポッド イメージをコピーするポッドを選択できるようになりました。

  • Windows Server 2019 が Horizon ポッドのサポート対象の OS になりました。

2021 年 11 月 30 日(v2111、v2.1.x、v21.06、v21.3)

注:

このバージョンでは、CVE-2021-44228 で特定された Apache Log4j の重大な脆弱性に対処しています。詳細については、「VMSA-2021-0028」を参照してください。

VMware Horizon Cloud Service on Microsoft Azure 2111 | ポッド マニフェスト 3139.x | VMware Horizon Cloud Connector 2.1.x | VMware Horizon Universal Broker プラグイン インストーラ 21.06 | VMware Horizon Agents Installer (HAI) 21.3.x | 特にドキュメントに記載されていない限り、この HAI バージョンはマニフェスト 3139.x に組み込まれています。3139.x のポッドで [仮想マシンのインポート] ウィザードを実行すると、この HAI バージョンからエージェントがインストールされます。この HAI バージョンは、マニフェスト 3139.x のポッド内のインポート済み仮想マシンの手動インストールでもサポートされています。以前のマニフェストのポッドの場合、[Marketplace からの仮想マシンのインポート] ウィザードは、それぞれのポッドのマニフェストに組み込まれていた HAI バージョンを使用します。

以下は、製品管理チームによって提供されたこのリリースのハイライトです。これらの箇条書きのハイライトに関する質問がある場合は、horizoncloudservice@vmware.com までお問い合わせください。クラウドに接続された既存のポッドをこの日より前から使用しているお客様の場合は、ドキュメントの「最新の Horizon Cloud リリースについて」のトピックの 2021 年 11 月のセクションで、追加リリース項目について説明しています。

  • 既存のプロビジョニング済み VDI 仮想マシンの場合、管理者は必要に応じて(サポートされている代替仮想マシン仕様に合わせて)仮想マシンのタイプを調整できるようになりました。

  • 管理者は、同じポッド内の割り当て間で個々の仮想マシンを移動できます。この機能は、要求に応じて、テナントに対して有効になります。

  • Horizon Cloud on Microsoft Azure のグリーンフィールド展開の場合、Universal Broker がデフォルトで有効になります。

  • Microsoft Azure 上の Horizon Cloud ポッド向けの Horizon Agent の更新では、エージェントが停止した場合に、エージェントの不完全または失敗した更新の修正がサポートされるようになりました。

  • 管理者は、サービス アラートと通知の受信用に管理者以外のメール アドレスを指定できるようになりました。

  • マルチポッド イメージ管理で、Microsoft Azure 上の Horizon Cloud ポッドのファームに対して複数セッションの Windows OS の使用がサポートされるようになりました。

  • Horizon on VMware Cloud on AWS では、管理者は 2 つ以上の VMware Cloud on AWS インスタンス間で App Volumes コンテンツのレプリケーションを構成できます。Horizon ユニバーサル ライセンスが必要です。この機能はベータ プレビューとして利用できます。

  • Horizon ユニバーサル ライセンスに VMware vCenter Server、vSAN、vSphere などの SDDC コンポーネントが含まれている場合は、Horizon Universal Console を使用してこれらのキーを取得できます。

  • App Volumes が、Windows 10 マルチセッション OS で Dynamic Environment Manager をサポートするようになりました。

  • アプリケーション パッケージは、そのアプリケーションの最後に割り当てられたユーザーが Windows 10 マルチセッション システムからログオフすると、自動的に分離されるようになりました。

2021 年 10 月 12 日(v2110、v2.0、v21.06、v21.2)

VMware Horizon Cloud Service on Microsoft Azure 2110 | ポッド マニフェスト 3000.x | VMware Horizon Cloud Connector 2.0.x | VMware Horizon Universal Broker プラグイン インストーラ 21.06 | VMware Horizon Agents Installer (HAI) 21.2.x | 特にドキュメントに記載されていない限り、この HAI バージョンはマニフェスト 3000.x に組み込まれています。3000.x のポッドで [仮想マシンのインポート] ウィザードを実行すると、この HAI バージョンからエージェントがインストールされます。この HAI バージョンは、マニフェスト 3000.x のポッド内のインポート済み仮想マシンの手動インストールでもサポートされています。以前のマニフェストのポッドの場合、[Marketplace からの仮想マシンのインポート] ウィザードは、それぞれのポッドのマニフェストに組み込まれていた HAI バージョンを使用します。

注:VMware Customer Connect から Horizon Cloud Connector、Horizon Universal Broker プラグイン インストーラ、および HAI の最新のバイナリをダウンロードする場合は、リリース日が 2021 年 7 月 15 日であることを確認してください。関連バイナリのバージョンは、その日付のダウンロード ページに表示されます。

以下は、製品管理チームによって提供されたこのリリースのハイライトです。クラウドに接続された既存のポッドをこの日より前から使用しているお客様の場合は、ドキュメントの「最新の Horizon Cloud リリースについて」のトピックの 2021 年 10 月のセクションで、追加リリース項目について説明しています。

  • Horizon Universal Console では、組み込みの事前定義済みロールのデスクトップ割り当てとファームに対する狭い範囲のアクセス許可がサポートされるようになりました。

  • 管理者は、Microsoft Azure の Horizon Cloud ポッドの一部としてデプロイされている Unified Access Gateway 上の Blast Extreme の TCP ポートとして 8443 または 443 を使用できるようになりました。

  • Universal Broker では、仮想デスクトップ、公開デスクトップ、公開アプリケーションの起動を特定のクライアントおよびバージョンに制限し、警告メッセージをクライアントに提供する機能がサポートされるようになりました。

  • Universal Broker およびマルチクラウド割り当てでは、Google Cloud VMware Engine でのデスクトップとアプリケーションの仲介がサポートされるようになりました。

  • Universal Broker では、エンド ユーザーが Horizon Client 内から RDP プロトコルを使用して VDI デスクトップおよび公開デスクトップに接続する機能がサポートされるようになりました。

  • Horizon Cloud Connector では、Google Cloud VMware Engine および Amazon Elastic Compute Cloud (EC2) のサポートが追加され、お客様はこれらのクラウド プラットフォーム上でフェデレーション アーキテクチャを使用して Horizon Enterprise をデプロイできます。

2021 年 9 月 7 日(v2109、v2.0、v21.06、v21.2)

VMware Horizon Cloud Service on Microsoft Azure 2109 | ポッド マニフェスト 3000.x | VMware Horizon Cloud Connector 2.0.x | VMware Horizon Universal Broker プラグイン インストーラ 21.06 | VMware Horizon Agents Installer (HAI) 21.2.x | 特にドキュメントに記載されていない限り、この HAI バージョンはマニフェスト 3000.x に組み込まれています。3000.x のポッドで [仮想マシンのインポート] ウィザードを実行すると、この HAI バージョンからエージェントがインストールされます。この HAI バージョンは、マニフェスト 3000.x のポッド内のインポート済み仮想マシンの手動インストールでもサポートされています。以前のマニフェストのポッドの場合、[Marketplace からの仮想マシンのインポート] ウィザードは、それぞれのポッドのマニフェストに組み込まれていた HAI バージョンを使用します。

注:VMware Customer Connect から Horizon Cloud Connector、Horizon Universal Broker プラグイン インストーラ、および HAI の最新のバイナリをダウンロードする場合は、リリース日が 2021 年 7 月 15 日であることを確認してください。関連バイナリのバージョンは、その日付のダウンロード ページに表示されます。

以下は、製品管理チームによって提供されたこのリリースのハイライトです。クラウドに接続された既存のポッドをこの日より前から使用しているお客様の場合は、ドキュメントの「最新の Horizon Cloud リリースについて」のトピックの 2021 年 9 月のセクションで、追加リリース項目について説明しています。

  • Microsoft Azure 上の Horizon Cloud ポッドの Horizon Agent 更新では、割り当て内の個々のデスクトップでエージェントの更新をターゲットにできるようになりました。

  • Microsoft Azure 上の Horizon Cloud ポッド用の新しいポッド マニフェスト バージョンには、パフォーマンスと信頼性に関するプラットフォーム コードの改善が含まれています。

2021 年 8 月 10 日(v2108、v2.0、v21.06、v21.2)

VMware Horizon Cloud Service on Microsoft Azure 2108 | ポッド マニフェスト 2955.x | VMware Horizon Cloud Connector 2.0.x | VMware Horizon Universal Broker プラグイン インストーラ 21.06 | VMware Horizon Agents Installer (HAI) 21.2.x | 特にドキュメントに記載されていない限り、この HAI バージョンはマニフェスト 2955.x に組み込まれています。2955.x のポッドで [仮想マシンのインポート] ウィザードを実行すると、この HAI バージョンからエージェントがインストールされます。この HAI バージョンは、マニフェスト 2955.x のポッド内のインポート済み仮想マシンの手動インストールでもサポートされています。以前のマニフェストのポッドの場合、[Marketplace からの仮想マシンのインポート] ウィザードは、それぞれのポッドのマニフェストに組み込まれていた HAI バージョンを使用します。

注: VMware Customer Connect から Horizon Cloud Connector、Horizon Universal Broker プラグイン インストーラ、および HAI の最新のバイナリをダウンロードする場合は、リリース日が 2021 年 7 月 15 日であることを確認してください。 関連バイナリのバージョンは、その日付のダウンロード ページに表示されます。

このリリースのハイライトは次のとおりです。クラウドに接続された既存のポッドをこの日より前から使用しているお客様の場合は、ドキュメントの「最新の Horizon Cloud リリースについて」のトピックの 2021 年 8 月のセクションで、追加の詳細について説明しています。

  • VMware Workspace ONE® Assist for Horizon® 製品との統合によって、Horizon Cloud 管理者は Horizon Universal Console のヘルプ デスク ツールから直接リモート サポート セッションを起動できます。この機能を使用すると、管理者はリモート表示および制御機能を使用して、仮想デスクトップ セッションや問題について従業員を支援できます。Workspace ONE Assist for Horizon は VMware Workspace ONE UEM 製品ラインの一部であるため、Workspace ONE Assist for Horizon に関するドキュメントについては、Workspace ONE UEM 製品ドキュメント セット内の『Workspace ONE Assist for Horizon and Horizon Cloud』ドキュメントを参照してください。

  • Microsoft Azure の Horizon Cloud ポッドの場合、サービス プリンシパルに実行を許可する必要がある一連の操作に関連する変更。「Microsoft Azure サブスクリプションでの Horizon Cloud によって要求される操作」で説明されているように、サービス プリンシパルがサブスクリプションで使用する必要がある一連の操作に、2 つの操作が追加されました。これらの 2 つの追加操作は、Microsoft Azure Marketplace で事前構成されたイメージを使用することにより、サービスが新しいポッドのデプロイとポッドのアップグレードにかかる時間を短縮できる今後の機能をサポートするためのものです。サービス プリンシパルがカスタム ロールを使用する場合、そのロールにはこれらの 2 つの追加操作を実行する権限が必要です。

  • Microsoft Azure 上の Horizon Cloud ポッド用の新しいポッド マニフェスト バージョンには、パフォーマンスと信頼性に関するプラットフォーム コードの改善が含まれています。

2021 年 8 月 3 日更新

  • VMware Cloud on AWS にデプロイされた Horizon ポッドでのイメージ管理サービス (IMS) の使用はまだサポートされていません。このリリース ノート ページおよび『クラウドからのイメージの管理』ガイドは、そのユースケースのサポートが利用可能になった時点で更新されます。

2021 年 7 月 15 日(v2106、v2.0、v21.06、v21.2.0)

VMware Horizon Cloud Service on Microsoft Azure 2106 | ポッド マニフェスト 2915.x | VMware Horizon Cloud Connector 2.0.x | VMware Horizon Universal Broker プラグイン インストーラ 21.06 | VMware Horizon Agents Installer (HAI) 21.2.0 | 特にドキュメントに記載されていない限り、この HAI バージョンはマニフェスト 2915.x に組み込まれています。2915.x のポッドで [仮想マシンのインポート] ウィザードを実行すると、この HAI バージョンからエージェントがインストールされます。この HAI バージョンは、マニフェスト 2915.x のポッド内のインポート済み仮想マシンの手動インストールでもサポートされています。以前のマニフェストのポッドの場合、[Marketplace からの仮想マシンのインポート] ウィザードは、それぞれのポッドのマニフェストに組み込まれていた HAI バージョンを使用します。

注:VMware Customer Connect から Horizon Cloud Connector、Horizon Universal Broker プラグイン インストーラ、および HAI の最新のバイナリをダウンロードする場合は、リリース日が 2021 年 7 月 15 日であることを確認してください。関連バイナリのバージョンは、その日付のダウンロード ページに表示されます。

クラウドに接続された既存のポッドをこの日より前から使用しているお客様の場合は、ドキュメントの「最新の Horizon Cloud リリースについて」のトピックの 2021 年 7 月のセクションで、追加の詳細について説明しています。

  • マルチポッド イメージ管理は、単一セッションの VDI イメージを Microsoft Azure の 2 つ以上の Horizon Cloud ポッドに公開して複製し、1 回の操作で複数の割り当てを更新するための簡単な方法を提供します。この機能は、マルチクラウド割り当てを使用するテナントでのみ使用できます。この機能に関するドキュメントについては、『クラウドからの Horizon イメージの管理』を参照してください。

  • Horizon Cloud Connector 2.0 では、ライセンス サービスにサービス レベルのフォルト トレランスが追加されています。この機能に関するドキュメントは、『デプロイ ガイド』の「最新の Horizon Cloud リリースについて」トピックの「2021 年 7 月」のセクションからアクセスできます。

  • Horizon Cloud Connector 2.0 では、SNMP のサポートが追加されています。管理者は、標準ベースの監視機能を使用して、Horizon Universal Console にログインしていない場合でも、ライセンス、アップグレード、コネクタのライフサイクルなど、コネクタ関連の重要なサービスをプロアクティブに監視して関連するアラートを受信できます。この機能に関するドキュメントは、『デプロイ ガイド』の「最新の Horizon Cloud リリースについて」トピックの「2021 年 7 月」のセクションからアクセスできます。

  • Microsoft Azure 上の Horizon Cloud ポッド用の新しいポッド マニフェスト バージョンには、サポート性と信頼性に関するプラットフォーム コードの改善が含まれています。

check-circle-line exclamation-circle-line close-line
Scroll to top icon