テナントのデプロイが完了したら、管理コンソールでテナントをプロビジョニングできます。

手順

  1. サービス センターの [テナント] タブで、テナントの横にある [編集] をクリックし、[情報を表示] ボタンをクリックして、デフォルトのローカル ログイン認証情報を表示します。これらの認証情報を書き留めます。
    [情報を表示] ボタンを表示する [テナントの編集] ページ
  2. ブラウザで、テナント アプライアンスのフローティング IP アドレス (https://10.1.1.12/admin) に移動し、サービス センターに表示されているローカル認証情報を使用してログインします。
    Horizon Cloud の [ログイン] ページ
  3. パスワードを更新して、次の画面に進みます。
  4. Active Directory を設定します。
    1. [はじめに] ウィザードの [Active Directory] の横にある [構成] をクリックします。
      [Active Directory の構成] ボタンを表示する [はじめに] ウィザード
    2. Tenant Installation Worksheet」に基づいてドメイン バインド情報を入力し、[ドメイン バインド] をクリックします。
      [Active Directory の登録] ダイアログ
    3. Tenant Installation Worksheet」に基づいてドメイン参加情報を入力し、[保存] をクリックします。
    4. 管理者グループ情報を入力し、[保存] をクリックします。
      [管理者の追加] ダイアログ
  5. ドメイン管理者認証情報でログインします。
    Horizon Cloud の [ログイン] 画面

次のタスク

新しいテナントのプロビジョニングが完了したら、Unified Access Gateway (UAG) を設定する必要があります。Unified Access Gateway のインストールを参照してください。