さまざまな理由でブラック スクリーンが表示されることがあります。

  • VMware Tools をアップデートするときに、間違ったビデオ ドライバがインストールされることがあり、この結果ブラック スクリーンが表示されます。回避策は、RDP を使用してセッションにログインし、正しいドライバをインストールすることです。
  • システム管理者が PCoIP 以外のプールから PCoIP プールにデスクトップを移動し、ユーザーがそのデスクトップに接続しようとしたときにブラック スクリーンが表示された場合は、VMware のナレッジベースに解決策が記載されています。
    • VMware ナレッジベースの記事「PCoIP を使用しているときに黒い View Client ログイン画面が表示される」に記載してある手順を参照してください。
    • PCoIP プロトコルを使用する場合は、仮想マシンの設定ファイル(.vmx)で、ビデオ RAM(VRAM)の設定がマルチモニター アクセス用に適切に設定されていることを確認します。VMware ナレッジベース(英語版)の記事「Determining display and screen resolution settings for PCoIP」をご参照ください。
    • VMware View Agent とオペレーティング システムに適したビデオ ドライバであることを確認します。VMware ナレッジベースの記事「SVGADevTap への添付エラー、エラー 4000:PCoIP サーバで EscapeFailed が報告される」をご参照ください。