割り当ての詳細ページを使用して、専用デスクトップ割り当ておよびフローティング デスクトップ割り当てに対するシステムまたはユーザー アクティビティを表示できます。

これらの手順を使用して、専用デスクトップおよびフローティング デスクトップ割り当てのシステム アクティビティまたはユーザー アクティビティを表示します。
注: セッション デスクトップ割り当ての場合、基盤となるファームの詳細ページを使用してシステムおよびユーザーのアクティビティを表示します。詳細については、 Horizon Cloud でのファームの管理を参照してください。

手順

  1. 左側のメニューで、[割り当て] をクリックします。
    [割り当て] ページが表示されます。
  2. リストにある割り当ての名前をクリックします。
    割り当ての詳細のページが表示されます。
  3. [システム アクティビティ] または [ユーザー アクティビティ] をクリックします。

    [アクティビティ] タブが表示され、割り当てに関する最近のアクティビティのリストが表示されます。[表示] ドロップダウン メニューから選択して、リストに表示するアクティビティの期間を調整したり、ページの右上にあるコントロールを使用してリストをフィルタ、更新、およびエクスポートできます。

    [システム アクティビティ] タブで、割り当てに関連するタスクを終了する前に、リストでタスクを選択して [キャンセル] ボタンをクリックすることによってそのタスクをキャンセルできます。
    • キャンセルするタスクの選択を行う前に、ビューを更新して表示されているタスクのステータスを最新の状態にします。
    • タスクが現在キャンセル可能である場合は、タスク リストで対応するチェック ボックスを選択することができます。リストの上部にある [すべて選択] チェック ボックスを選択すると、現在キャンセルできるすべてのタスクが選択されます。
    次の表はキャンセルできるタスクを示しています。
    タスク タスクがキュー状態にあるときにキャンセル タスクが実行状態にあるときにキャンセル
    ファームの拡張 サポートされています
    注: システムによって RDSH ファームに対する拡張タスクが作成された場合、そのタスクをキャンセルできるようになるには、ファームがオフラインになる必要があります。
    サポートされています
    注: システムによって RDSH ファームに対する拡張タスクが作成された場合、そのタスクをキャンセルできるようになるには、ファームがオフラインになる必要があります。
    割り当ての拡張 サポートされています
    注: システムによって VDI デスクトップ割り当てに対する拡張タスクが作成された場合、そのタスクをキャンセルできるようになるには、割り当てがオフラインになる必要があります。
    従来型クローン デスクトップでのみサポートされます。インスタント クローン デスクトップではサポートされません。
    注: システムによって VDI デスクトップ割り当てに対する拡張タスクが作成された場合、そのタスクをキャンセルできるようになるには、割り当てがオフラインになる必要があります。
    仮想マシンのイメージへの変換 サポートされています
    注: このタスクをキャンセルして再試行する場合は、まず仮想マシンが変換可能な状態であることを確認します。不明な場合は、仮想マシンをパワーオフしてからパワーオンします。
    従来型クローン デスクトップでのみサポートされます。インスタント クローン デスクトップではサポートされません。
    注: このタスクをキャンセルして再試行する場合は、まず仮想マシンが変換可能な状態であることを確認します。不明な場合は、仮想マシンをパワーオフしてからパワーオンします。
    仮想マシンを再構築 サポートされています サポートされています
    更新をプッシュ サポートされています サポートされています