View を構成して、リモート デスクトップやアプリケーションに接続するタブや、HTML Access クライアントのデスクトップとアプリケーションの選択ページに接続するタブをユーザーが閉じるときに、キャッシュからユーザーの認証情報を削除できます。

この機能が無効になっている場合(デフォルト設定)、認証情報はキャッシュに残ります。

注: : この機能を有効にすると、ユーザーがデスクトップやアプリケーションの選択ページやリモート セッション ページを更新するとき、またはリモート セッションが含まれるタブで URI コマンドを実行するときに、認証情報はキャッシュからも削除されます。サーバで自己署名証明書を提示する場合、ユーザーがリモート デスクトップやアプリケーションを起動し、セキュリティの警告が表示されるときに証明書を受け入れた後に、認証情報はキャッシュから削除されます。

前提条件

この機能を使用するには、Horizon 7 バージョン 7.0.2 以降が必要となります。

手順

  1. View Administrator で、[View 構成] > [グローバル設定] を選択し、[全般] ペインで [編集] をクリックします。
  2. [HTML Access のタブを閉じるときに認証情報をクリーンアップする] チェック ボックスをオンにします。
  3. [OK] をクリックして変更を保存します。

結果

変更は直ちに有効になります。接続サーバの再起動は不要です。