リモート デスクトップ サービス (RDS) ホストは、リモート アクセスのためのアプリケーションおよびデスクトップをホストするサーバ コンピュータです。
Horizon 展開では、RDS ホストは、Microsoft リモート デスクトップ サービス ロール、Microsoft リモート デスクトップ セッション ホスト サービスおよび Horizon Agent がインストールされている Windows サーバです。RDS ホストでは、View Agent Direct-Connection (VADC) プラグインがインストールされていれば、VADC がサポートされます。RDS ホストの設定と Horizon Agent のインストールの詳細については、Horizon での公開されたデスクトップとアプリケーションのセットアップドキュメントの「リモート デスクトップ サービス ホストの設定」を参照してください。VADC プラグインのインストールについては、View Agent Direct-Connection プラグインのインストールを参照してください。
注:
Horizon Agent をインストールするときに、インストーラから、
Horizon Agent の接続先になる Connection Server のホスト名または IP アドレスを入力するように求められます。パラメータを使用してインストーラを実行すると、この手順を省略できます。
VMware-Horizon-Agent-x86-YYMM-y.y.y-xxxxxx.exe /v "VDM_SKIP_BROKER_REGISTRATION=1"
RDS ホストの設定と VADC プラグインのインストールを行った後に、RDS デスクトップとアプリケーションに資格を付与する必要があります。公開デスクトップとアプリケーションに対する資格付与を参照してください。