ゴールド イメージを一般化すると、コンピュータ固有の情報が削除されるため、イメージのクローンを作成し、企業全体に展開できます。Windows OS Optimization Tool for VMware Horizon は、提供された情報を使用して、システム準備ツール (sysprep) で使用される無人応答ファイルを生成します。

前提条件

  • 必要な言語パックをすべてインストールします。
  • Windows が監査モードになっていることを確認します。Windows が監査モードでない場合、一般化機能は無効になります。

手順

  1. Windows OS Optimization Tool for VMware Horizon ユーザー インターフェイスで、[一般化] タブをクリックします。
  2. sysprep で使用されるタイムゾーンと言語ロケールを設定します。
  3. システム ロケール、ユーザー インターフェイス ロケール、ユーザー ロケールとして使用する言語パックを選択します。
    ドロップダウンに、インストールされている言語パックが表示されます。
  4. Windows の起動時に自動的にログインするには、ローカル管理者アカウントで [自動ログオン] を選択します。
  5. ローカル管理者のパスワードを入力します。
  6. [プロファイルのコピー] を選択して、組み込みの管理者プロファイルをデフォルトのユーザー プロファイルにコピーします。このプロファイルは、新しいユーザー プロファイルのテンプレートとして使用されます。
  7. 一般化タスクの完了後に Windows を再起動するには、[自動再起動] を選択します。
  8. [応答ファイルの表示] をクリックし、応答ファイルを生成して表示します。
  9. [エディタを有効にする] をクリックして応答ファイルを編集します。編集が完了したら、[OK] をクリックします。
  10. [一般化] をクリックします。

結果

OS Optimization Tool は、OOBE(Out of Box Experience)と無人応答ファイルを使用して sysprep を実行します。[自動再起動] を選択しなかった場合は、仮想マシンの再起動が求められます。

次のタスク

イメージをファイナライズします。