ゴールド イメージを一般化すると、コンピュータ固有の情報が削除されるため、イメージのクローンを作成し、企業全体に展開できます。Windows OS Optimization Tool for VMware Horizon は、提供された情報を使用して、システム準備ツール (sysprep) で使用される無人応答ファイルを生成します。
前提条件
- 必要な言語パックをすべてインストールします。
- Windows が監査モードになっていることを確認します。Windows が監査モードでない場合、一般化機能は無効になります。
手順
- Windows OS Optimization Tool for VMware Horizon ユーザー インターフェイスで、[一般化] タブをクリックします。
- sysprep で使用されるタイムゾーンと言語ロケールを設定します。
- システム ロケール、ユーザー インターフェイス ロケール、ユーザー ロケールとして使用する言語パックを選択します。
ドロップダウンに、インストールされている言語パックが表示されます。
- Windows の起動時に自動的にログインするには、ローカル管理者アカウントで [自動ログオン] を選択します。
- ローカル管理者のパスワードを入力します。
- [プロファイルのコピー] を選択して、組み込みの管理者プロファイルをデフォルトのユーザー プロファイルにコピーします。このプロファイルは、新しいユーザー プロファイルのテンプレートとして使用されます。
- 一般化タスクの完了後に Windows を再起動するには、[自動再起動] を選択します。
- [応答ファイルの表示] をクリックし、応答ファイルを生成して表示します。
- [エディタを有効にする] をクリックして応答ファイルを編集します。編集が完了したら、[OK] をクリックします。
- [一般化] をクリックします。
結果
OS Optimization Tool は、OOBE(Out of Box Experience)と無人応答ファイルを使用して sysprep を実行します。[自動再起動] を選択しなかった場合は、仮想マシンの再起動が求められます。