Horizon Console ダッシュボードで、Connection Server の負荷を監視できます。Connection Server ごとに、CPU とメモリの使用率、表示プロトコル セッション数、Connection Server の接続セッション数、Connection Server に接続できるセッション数の上限しきい値を確認できます。RDS ホストで接続されているセッション数を確認することもできます。

注: すべてのゲートウェイ設定が有効になっている場合、 Horizon Console にセッション制限が表示されます。これは、許可される Connection Server セッションの最大数で、Connection Server セッション数のパーセンテージで表示されます。ゲートウェイ設定が有効になっていない場合、セッション制限は表示されず、Connection Server セッション数が絶対数で表示されます。

手順

  1. Horizon Console で、[モニター] > [ダッシュボード] の順に移動します。
  2. [システムの健全性] ペインで、[表示] をクリックします。
    [コンポーネント] ペインの [Connection Server] タブで、 [セッション] 列に各 Connection Server の Connection Server セッションの割合が表示されます。 [CPU 使用量] 列には、各 Connection Server で使用された CPU の割合が表示されます。 [メモリ使用量] 列には、各 Connection Server で使用されたメモリの割合が表示されます。
  3. Connection Server を選択して [セッションの詳細の表示] をクリックします。この Connection Server のゲートウェイとゲートウェイ以外のプロトコル セッション数が表示されます(セッション制限が表示される場合もあります)。

    ゲートウェイ プロトコル セッションは、接続を管理する Connection Server の Blast Secure Gateway、PCoIP Secure Gateway または HTTPS セキュアなトンネルを通過します。たとえば、Connection Server は PCoIP Secure Gateway 接続を使用するように構成され、Horizon Client は PCoIP プロトコルを使用して Connection Server に接続します。

    ゲートウェイ以外のプロトコル セッションは、接続を管理する Connection Server の Blast Secure Gateway、PCoIP Secure Gateway または HTTPS セキュア トンネルを通過しません。たとえば、Connection Server は HTTP(s) セキュア トンネル接続を使用するように構成され、Horizon Client は PCoIP プロトコルを使用して Connection Server に接続します。

  4. RDS ホストのセッション数を表示するには、[コンポーネント] ペインで [RDS ファーム] をクリックし、ファーム ID をクリックします。
    [セッション] 列には、RDS ホストのセッション数が表示されます。