次のアップグレード パスおよびアップグレード シナリオがサポートされています。

サポートされているアップグレード パス

次のアップグレード パスがサポートされています。

  • バージョン 2.6 以降から 2.9.1
    注: : 最新リリースのバージョンは 2.8.1 でした。バージョン 2.9 は正式にリリースされませんでした。

インターネット接続

VMware Identity Managerは、オンラインまたはオフラインでアップグレードできます。

デフォルトでは、VMware Identity Managerアプライアンスは VMware Web サイトを使用してアップグレード手順を実行します。そのため、アプライアンスにはインターネット接続が必要です。また、アプライアンスでプロキシ サーバ設定を行う必要があります(該当する場合)。

仮想アプライアンスにインターネット接続を設定していない場合は、オフラインでアップグレードを実行できます。オフラインでアップグレードするには、My VMware からアップグレード パッケージをダウンロードし、アップグレード ファイルをホストするようにローカル Web サーバをセットアップします。

アップグレード シナリオ

  • 単一の VMware Identity Managerアプライアンスを展開している場合、VMware Identity Manager のオンライン アップグレードまたはVMware Identity Manager のオフライン アップグレードの説明に従ってオンラインまたはオフラインでアップグレードします。
    注: : アップグレード中はすべてのサービスが停止するので、ダウンタイムが発生することが予想されます。ダウンタイムに応じて適切にアップグレードのタイミングを計画してください。
  • フェイルオーバーまたは高可用性の目的でクラスタに複数の VMware Identity Manager仮想アプライアンスを展開している場合は、クラスタのアップグレードを参照してください。
  • マルチデータセンターを導入している環境で、ダウンタイムを発生させずに VMware Identity Managerをアップグレードするには、『VMware Identity Manager のインストールと構成』の「ダウンタイムを発生させずに VMware Identity Manager をアップグレードする」を参照してください。