Workspace ONE アプリケーションを Apple App Store からダウンロードしてインストールし、実行するようにユーザーに指示します。

手順

  1. ユーザーはアプリケーションを開き、サーバの URL とメール アドレスを入力し、環境の設定に従って認証を実行します。
  2. 企業により追加のセットアップが要求されています 画面が表示されます。
    図 1. デバイス加入の設定の通知
  3. 利用条件が設定されている場合、ユーザーは先に進む前にその利用条件に同意するように求められます。
  4. デバイスの所有形態タイプを表示してデバイス アセット番号を要求するオプションのプロンプト表示を設定すると、この情報が表示されます。
    図 2. デバイスの所有形態の選択
  5. Safari が開き、ユーザーは 許可 をクリックして [設定] ページを開きます。
    図 3. 構成プロファイルの設定を許可

    ワークスペース サービスと構成プロファイルはデバイス上で設定されます。

    現在デバイスが AirWatch に加入し、Workspace ONE が起動します。[推奨されるアプリ] 画面が表示されます。

    図 4. [推奨されるアプリケーション] 画面

  6. ユーザーは、インストールするアプリケーションを選択することも、この手順をスキップすることもできます。

タスクの結果

これで、デバイスは AirWatch MDM によって管理されます。推奨されるアプリケーションをインストールするように選択すると、ユーザーはそれらのアプリケーションのプッシュ通知を受信するようになります。