Workspace ONE の主要な特徴を以下に示します。

ネイティブ モバイル Workspace ONE アプリケーション

ユーザーは、モバイル デバイスで Workspace ONE アプリケーションをインストールし、社内アプリケーション、クラウド アプリケーション、およびモバイル アプリケーションへのシングル サインオン (SSO) アクセス用の会社の認証情報を使用できます。

Web、Horizon、および Citrix リソース用のセルフ サービス アプリケーション カタログ

Workspace ONE は、統合カタログを使用したクラウド、モバイル、Windows アプリケーションへのアクセスをユーザーに提供します。カタログには、VMware Identity Manager および VMware AirWatch に公開されるアプリケーションが含まれます。サポートされているアプリケーションのタイプには、社内 Web、SaaS、ネイティブ モバイル、社内開発モバイル、レガシーおよび最新の Windows、Horizon 7、VMware Horizon Cloud Service™、Citrix が公開したもの、および ThinApp パッケージが含まれます。アプリケーション ストアには、仮想化されたデスクトップも含まれます。

シングル サインオンでの Web および仮想アプリケーションの起動

Workspace ONE はモバイル アプリケーションへのモバイル シングル サインオン (SSO)、ワンタッチ ログインの実装を提供します。モバイル SSO は、Android、iOS、および Windows 10 デバイスで利用可能です。

デバイス コンプライアンスでの条件付きアクセス

Workspace ONE を使用すると、ネットワーク範囲、プラットフォーム、および認証のためのアプリケーション固有の基準に基づいて、条件付きアクセスを強制的に適用できます。デバイスは、アプリケーションへのアクセスを許可する前に、セキュリティ ルールへの遵守を証明する必要があります。VMware Identity Managerには、ユーザーがデバイスからログインする際に、AirWatch サーバを確認してデバイスのコンプライアンス状態を確認するよう構成できるアクセス ポリシー オプションが組み込まれています。

多要素認証

Workspace ONE は、VMware Verify アプリケーションを介して多要素認証を提供します。ユーザーが Workspace ONE カタログまたは強力な認証を必要とする任意のアプリケーションにアクセスしようとすると、VMware Verify はユーザーの電話に通知を送信します。Workspace ONE へのアクセスの試行を確認するには、ユーザーは同意をスワイプしてアプリケーションにアクセスする必要があります。

アダプティブ管理

基本的なレベルのセキュリティを必要とするアプリケーションの場合、ユーザーは AirWatch Mobile Device Management™ に自分のデバイスを登録する必要はありません。ユーザーは、Workspace ONE モバイル アプリケーションをダウンロードし、目的のアプリケーションをインストールすることを選択できます。高レベルのセキュリティを必要とするアプリケーションの場合、ユーザーは AirWatchWorkspace ONE モバイル アプリケーションから直接自分のデバイスを登録できます。