VMware Identity Manager Connector のコンポーネントには、Java Runtime Environment (JRE) が必要です。

コネクタに必要な JRE バージョンは、VMware Identity Manager Connector インストーラに含まれています。コネクタをアップグレードするときには、JRE バージョンもアップグレードするように求められます。インストーラの実行中に JRE をアップグレードする情報については、VMware Identity Manager Connector のアップグレード (Windows)を参照してください。

後からコネクタ サーバで JRE をアップグレードする場合は、次の手順を実行して、JRE のアップグレード後も VMware Identity Manager Connector が正常に動作することを確認します。

注:

この手順は、VMware Identity Manager Connector バージョン 3.2.0.1 以降に適用されます。

注:

JRE が自動的にアップグレードされた場合は、アップグレード後に手順 3 ~ 4 を実行します。

手順

  1. VMware IDM コネクタ サービスを停止します。
  2. 新しいバージョンの JRE をインストールします。
  3. 新しい JRE を参照するように JAVA_HOME 環境変数を更新します。
  4. VMware IDM コネクタ サービスを再起動します。