VMware Identity Manager Connector 2018.1.1.1 | 2018 年 5 月 | ビルド 8435207

VMware Enterprise Systems Connector 2018.1.1.1 | 2018 年 5 月 | ビルド VMware Enterprise Systems Connector Installer.exe

VMware Identity Manager Integration Broker 3.2 | 2018 年 5 月 | ビルド 8365776

VMware Identity Manager Desktop 3.2 | 2018 年 3 月 | ビルド 7952055

公開日:2018 年 5 月

リリース ノートの内容

このリリース ノートでは、次のトピックについて説明します。

このインストールの新機能

Workspace ONE ユーザーの使用環境

  • 更新された利用条件への同意
    • ユーザーは更新された利用条件 (TOU) に再度同意するように要求されます。
  • ID ベースのログインの機能拡張
    • ID ベースのログインを機能拡張し、ユーザーは自動検出の後でメール アドレスを再度入力するように要求されなくなりました(自動検出に使用されるメール アドレスを伝達するように設定されている場合)。
    • この機能は、現在ユーザー名/パスワード ベースの認証方法でのみサポートされています。
  • Workspace ONE カタログへのアクセスのための Workspace ONE UEM 専用モード
    • UEM 専用の機能に Workspace ONE を使用している場合の設定を簡素化しました。必要な操作は、VMware Identity Manager コンソールで Workspace ONE カタログのソースとして AirWatch を設定することだけです。
    • その他の機能は、機能の使用の準備ができたときに簡単にオンにすることができます。
    • 注:[統合カタログ] オプションの名前が「Workspace ONE カタログ」に変更されました。設定は変更されませんでした。
  • 管理対象アプリケーションの設定によるアカウント削除の設定の無効化
    • 管理者は、Workspace ONE をエージェントに登録されたデバイスのアプリ カタログとして使用しているときに、[アカウントを削除] オプションを無効にできるようになりました。このオプションを無効にすることによって、ユーザーが Workspace ONE からログアウトしようとするときに誤って登録解除がトリガされるのを防ぐことができます。
  • iOS アプリのアプリレベルのパスコード
    • 管理者は、iOS Workspace ONE アプリでアプリレベルのパスコードを要求できるようになりました。
    • アプリレベルのパスコードが有効の場合、ユーザーは Workspace ONE アプリのデバイス パスコードを設定する必要がなくなります。また、アプリレベルのパスコードはすべての AirWatch モバイル アプリで共有されます。
    • 注:アプリのパスコード設定が以前に AirWatch 環境で有効になっていた場合、ユーザーが iOS 版 Workspace ONE 3.3 にアップグレードするときに、アプリレベルのパスコードを設定するか、他の生産性アプリとの共有パスコードを入力するよう要求されます。設定を確認し、想定どおりの動作が設定されていることを確認します。
    • 注:この機能を使用するには、v3.3 の Workspace ONE アプリケーションが必要です。(2018 年 5 月リリース予定)
  • VMware AirWatch Agent を通じて登録されたデバイスからのエクスペリエンスを向上
    • ユーザーが AirWatch Agent アプリを介して登録されている場合、Workspace ONE アプリにログインするときに OG を再選択する必要がありません。

利用可能な言語

VMware Identity Manager は、次の言語で使用可能です。

  • 英語
  • フランス語
  • ドイツ語
  • スペイン語
  • 日本語
  • 簡体字中国語
  • 韓国語
  • 繁体字中国語
  • ロシア語
  • イタリア語
  • ポルトガル語(ブラジル)
  • オランダ語

互換性とアップグレード

コンポーネントの互換性

VMware 製品の相互運用性マトリックス(英語)には、VMware vCenter Server、VMware ThinApp、および Horizon 7 などの VMware 製品とコンポーネントの現在および過去のバージョンの互換性に関する詳細が記述されています。

VMware Identity Manager 管理コンソールのブラウザの互換性

Mozilla Firefox、Google Chrome、Safari、Microsoft Edge の最新バージョンおよび Internet Explorer 11

VMware Identity Manager Connector へのアップグレード

最新のコネクタにアップグレードするには、「VMware Identity Manager Connector へのアップグレード」を参照してください。アップグレード中はすべてのサービスが停止しますので、アップグレードで予測されるダウンタイムを考慮してください。

2017.8.1.0、2017.12.1.0 および 2018.1.1.0 バージョンから最新の Connector 2018.1.1.1 にアップグレードできます。

Connector 2016.11.1 からのアップグレード。最新の Connector 2018.1.1.1 にアップグレードする前に、Connector 2016.11.1 を 2017.12.1.99 にアップグレードする必要があります。ナレッジベースの記事 2149179 の「Upgrading from VMware Identity Manager Connector 2016.11.1」を参照してください。

Citrix の公開リソースを VMware Identity Manager と統合する場合は、Integration Broker の最新バージョンにアップグレードしてください。Connector 2018.1.1.1 リリースで Integration Broker 3.2 が実行している必要があります。

ドキュメント

クラウド サービスについての VMware Identity Manager ドキュメントは、VMware Identity Manager ドキュメント センターにあります。

既知の問題

  • 管理者向けのロール ベースのアクセス コントロール (RBAC) の既知の問題
    • VMware Verify を管理するには、管理者ロールに、[ユーザーの管理] サービスに加えて [ID とアクセス管理] サービスが必要になります。
    • スーパー管理者ロールのみが、ThinApp の権限を管理できます。
    • 仮想アプリケーションのコレクションを開始するには、スーパー管理者ロールが必要です。[カタログ] > [仮想アプリケーション]> [仮想アプリケーションの設定] タブを初めて選択すると、仮想アプリケーションのコレクションの導入のリンクが表示され、[開始する] をクリックして [仮想アプリ] の構成ページを表示する必要があります。この初回の開始手順では、スーパー管理者ロールが必要です。その後は、カタログ サービスがある管理者ロールで、[仮想アプリケーションのコレクション] ページを管理することができます。
    • 管理者ロールに昇格できるのはグループ内のユーザー数が 500 未満のグループのみです。

    回避策:なし。

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