リリース日: 2018 年 10 月 24 日

このリリースの新機能

Workspace ONE Intelligent Hub アプリケーション エクスペリエンスを強化する Hub サービス

iOS および Android Intelligent Hub アプリケーションは、従業員が会社のリソースに安全にアクセスして検索し、ユーザーとつながり、どこにいても、どのサービスからでもワークフローを完了できる単一の場所を提供します。

AirWatch Agent アプリを使用している従業員の場合、Agent アプリはアップグレード中に Intelligent Hub にアップデートされます。Intelligent Hub へのアップグレード中に業務が中断することはなく、Workspace UEM コンソールの設定を変更する必要はありません。すべての既存のユースケースはそのまま機能します。ただし、機能が追加された完全なデジタル ワークスペース エクスペリエンスが必要な場合は、Hub サービスを有効にする必要があります。

Hub サービスには以下の機能が含まれます。

  • 拡張アプリケーション カタログ:コンシューマ向けのアプリ ストアで、組織がアプリを推奨および分類し、ユーザーはそれらのアプリを自分の好みに従って評価します。また新しいアプリを簡単に検出することができます。
  • [ホーム] タブ:イントラネット サイトまたは会社のリソース ポータルにアクセスするためのホームページ。
  • ユーザー:ユーザーが名前、E メール、または組織の階層によって他の同僚を参照できるディレクトリ。
  • 通知:重要な会社の更新情報やイベントの通知を受け取り、重要なワークフローを実行して従業員の生産性を向上させるための中心的な場所。 

管理者は、VMware Identity Manager を構成せずに Hub サービスを有効にすることで、Intelligent Hub アプリケーション内で拡張アプリケーション カタログおよび [ホーム] タブの機能を提供できます。さらに、VMware Identity Manager を構成すると、ユーザーおよび通知サービスを有効にすることができます。

Hub サービスは共有クラウド テナントのみが利用できます。Hub サービスは VMware Identity Manager と一緒に展開されます。Hub サービスは、Workspace ONE UEM コンソール(1810 以上が必要)または VMware Identity Manager コンソールから構成できます。一部の Hub サービス機能では、ホストされている VMware Identity Manager を構成およびセットアップする必要があります。

詳細については、ブログ「Workspace ONE Intelligent Hub」を参照してください。

注:Hub サービスは、オンプレミスおよび専用の SaaS (DSaaS) 展開では使用できません。

ドキュメント

Workspace ONE のドキュメント センターから利用可能な『Deploying VMware Workspace ONE Intelligent Hub』。

 

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