イメージがロードされた後、イメージ定義のメタデータ タグを追加または削除することにより、イメージ リソース メタデータの設定を変更することができます。イメージ リソース メタデータによってエンド ユーザーはイメージの性質を決定することができます。これは Image Service とインターフェイスする関連した OpenStack コンポーネントおよびドライバによって使用されます。

このタスクについて

管理 > システム > メタデータ定義 にある [メタデータ定義] ページでメタデータ定義を管理することができます。

手順

  1. VMware Integrated OpenStack ダッシュボードにクラウド管理者としてログインします。
  2. タイトル バーのドロップダウン メニューから管理プロジェクトを選択します。
  3. 管理 > システム > イメージ を選択します。
  4. 変更するイメージをクリックします。
  5. イメージ リストの [アクション] 列で、下矢印をクリックして メタデータの更新 を選択します。
  6. 必要に応じて設定を変更します。

    [メタデータの更新] ダイアログに 2 つの列が表示されます。右側の列はすでにイメージに適用されているメタデータ タグを示し、左側の列は利用可能なメタデータ タグを示します。これらは、[ゲストのカスタマイズ]、[インスタンスの構成データ] などのカテゴリ別にグループ化されます。

    1. イメージ定義にメタデータ タグを追加するには、プラス記号 (+) をクリックします。

      アイテムは [既存のメタデータ] 列へ移動して強調表示されます。

    2. 提供されるフィールドに適切なメタデータ値を入力します。
    3. イメージ定義からメタデータ タグを削除するには、マイナス記号 (-) をクリックします。
  7. 保存 をクリックします。