VMware Integrated OpenStack のプロファイリング機能を使用して、OpenStack コア サービスのトレースを有効にできます。トレースが有効になっていると、OpenStack 処理の一部であるすべての API、RPC、ドライバ、データベースの呼び出しの応答時間がキャプチャされます。トレースは、OpenStack サービスを再起動せずに有効または無効にできます。

このタスクについて

VMware Integrated OpenStack には、プロファイラを設定する 2 つのオプションがあります。Ceilometer OpenStack サービスまたは vRealize Log Insight のいずれかを併用して、プロファイラ トレース データを保存できます。