デプロイの Object Storage サービスを構成する前に、OpenStack コマンドを実行するための環境を設定する必要があります。

手順

  1. SSH を使用して VMware Integrated OpenStack Manager にログインします。
  2. VMware Integrated OpenStack Manager から SSH を使用して controller01 ノードにログインします。
  3. root ユーザーに切り替えます。
    sudo su -
  4. それぞれの cloudadminファイルを実行します。
    • VMware Integrated OpenStack 3.0 の場合、cloudadmin_v3.rc ファイルを実行します。

      source cloudadmin_v3.rc
    • VMware Integrated OpenStack 3.1 以降の場合、cloudadmin.rc ファイルを実行します。

      source cloudadmin.rc
  5. 管理パスワードを使用するように controller01 ノードを構成します。
    export OS_PASSWORD=ADMIN_PASSWORD

次のタスク

これで、サービス ユーザー、サービス、およびエンドポイントを作成できます。Object Storage ユーザー、サービス、およびエンド ポイントの作成を参照してください。