VMware Integrated OpenStack 3.1 以降では、custom.yml ファイルを使用して vmware_adapter_type パラメータを変更することで、新しく作成されたボリュームのデフォルトのアダプタ タイプを変更できます。
デフォルトでは、常に空のボリュームが作成されて lsiLogic コントローラに接続されます。イメージからボリュームが作成されると、Cinder はイメージの
vmware_adaptertype プロパティに従って、対応するコントローラを作成します。
custom.yml ファイルの
cinder_volume_default_adapter_type パラメータに次のいずれかの値を使用して、新しく作成したボリュームのアダプタ タイプを設定します。
| 値 | 説明 |
|---|---|
| lsiLogic | デフォルトのアダプタ タイプを LSI Logic に設定します。 |
| busLogic | デフォルトのアダプタ タイプを Bus Logic に設定します。 |
| lsiLogicsas | デフォルトのアダプタ タイプを LSI Logic SAS に設定します。 |
| paraVirtual | デフォルトのアダプタ タイプを VMware 準仮想化 SCSI に設定します。 |
| ide | デフォルトのアダプタ タイプを IDE に設定します。 |