viocli upgrade コマンドを使用して、VMware Integrated OpenStack のメジャー バージョンをアップグレードします。 アップグレードの実行には、vSphere Web Client の VMware Integrated OpenStack Manager を使用します。
viocli upgrade コマンドは次の構文を使用します。
viocli upgrade [-d NAME] [-n NEW_DEPLOYMENT_NAME] \ [--public-vip PUBLIC_VIP] [--internal-vip INTERNAL_VIP] \ [-p] [-h] [-v] [-f]
パラメータ | 必須か任意か | 説明 |
---|---|---|
-d, --deployment NAME |
自動 | 使用するデプロイの名前。 自動的に適用されます。 デフォルト値は現在のデプロイの名前です。 |
-n, --new-deployment NEW_DEPLOYMENT_NAME |
必須 | アップグレード デプロイの名前。 |
--public-vip PUBLIC_VIP |
必須 | 新しいデプロイに割り当てられた一時的なパブリック VIP アドレス。 |
--internal-vip INTERNAL_VIP |
必須 | 新しいデプロイに割り当てられた一時的なプライベート VIP アドレス。 |
-p, --progress |
任意 | 現在のアップグレード操作の進行状況を表示します。 |
-h, --help |
任意 | このコマンドの使用方法と引数を表示します。 |
-v, --verbose |
任意 | 詳細モードに切り替えます。 |
-f, --force |
任意 | 確認を要求せずに操作を実行します。 |