高可用性 (HA) デプロイ モードには、サービスが中断しないようにするためのアクティブ ノードとスタンバイ ノードが含まれています。

HA モードのデプロイは、3 台の ESXi ホスト上で実行され、10 台以上の仮想マシンが含まれます。これらには、2 台のロード バランサ、3 台のデータベース ノード、2 台のコントローラ、OpenStack 管理サーバ、OpenStack テンプレート、および 1 台以上のコンピューティング ドライバが含まれます。VDS ネットワーク モードでは、DHCP 用に追加で 2 台のノードが必要です。

デプロイに追加する各コンピューティング クラスタに対して、追加のコンピューティング ドライバが作成されます。

図 1. HA モードの管理クラスタ